ポイ活について

家族とお金

こんにちは。のり(@nori19701128)です。

今回はポイント活動 いわゆるポイ活についてお話しようと思います。

事前にお断りしておきますが、私は決してポイ活に詳しいわけでなく、ここでも誰も気づいていないお得な裏技をご紹介するわけではありません。(むしろ教えて欲しいくらいです(笑))

ただそれくらいの温度感でも少し意識して仕組みを作ってしまえば年間7万円相当のポイントを得ることができるという話をしたいと思います。

けれどあくまで企業サービスの一環ですので、臨時収入として考えていたほうがいいのだと思っています。

2020年9月21日「楽天経済圏を語る会」に参加しました

Twitter上での親友であるカシカさん(@miraiwoka4ka)がweb上で運営している投資家のためのオンラインシェアサロン「ゆる森」。

そこは投資やマネー系の発信をしていきたい人が、自ら主催してお金にまつわる勉強会や情報交換会を開催できるオンラインサロンです。

そこで2020年9月21日にTwitter名ポンポコたぬきさん(@THIRO18564209)主催の「楽天経済圏を語る会」が開催されました。

ポイ活を語る時に外すことのできない「楽天経済圏」ですが、今回は、年間十数万レベルのポイント獲得をされている猛者の方から、普段はAmazon使いで楽天経済圏を一から学びたい方まで、さまざまな10名の方が参加され、どのようにして楽天経済圏でポイント獲得ができるか情報交換をすることができる場になりました。

新しい発見や情報のシェアがあり、いつまでも話題は尽きることなく、アッと言う間に予定の2時間を迎え、10月24日に延長戦をするというところまで話は盛り上がりました。(10/24の会も残念ながら満員御礼です)

それだけ多くの人が語りたくなり、さまざまな方法がある「ポイ活」ですが私が取り組みはじめたのは2019年の5月のことでした。

ポイントを意識しはじめたのは住信SBIネット銀行のデビッドカード

以前ブログでも書きましたが私は20代で借金をしまくって以降、借金することにはむしろ抵抗感を持つ性格になってしまいました。(「借金と投資への抵抗感について」

結果しばらくクレジット払いも極力避けて、買い物はほとんど現金払いをする時代が続きます。

自然ポイントについても意識は薄く、Tポイントカード、PONTAカードは持っていたのですが、利用できる店舗も限られている上、還元ポイントもわずかなものであり、レジで声をかけられたらカードを出す、程度の温度感でした。

ポイント還元ていいものかも・・・?と気づきはじめたのは2016年に住信SBIネット銀行を給与振り込みのメインバンクとしてからです。

こちらの銀行のキャッシュカードにはあらかじめVISAのデビッドカード機能がついていて、特に申請することなく支払い時にデビッドカードとして使うことができました。

VISAのクレジット回線が導入されている店舗であれば、支払いに使えるデビッドカード。
クレジットカードと違い支払い時に銀行口座から即時に引き落とされるので借金ではありません。

そしてデビッドカードで支払いをすると支払い金額に対して、0.6%のポイントが還元されることに気づいたのです。毎月約600円相当のポイントが還元されて、500円単位で現金化することができました。

キャッシュディスペンサーでお金をおろすと手数料を取られるのに、デビッカードで払うと取られるどころか、むしろポイントが帰ってくる!

これをお読みの方には常識でしょうが、当時の私には大きな気づきでした。

2019年Twitterをはじめて楽天経済圏に足を踏み入れる

その後しばらくはデビッドカード支払いの還元が私の大きなポイント収入でした。600円×12か月で年間7200円相当の還元でしたでしょうか。

その後私ポイ活で大きな転機を迎えるのはやはりTwitterをはじめてからでした。

2019年インデックス投資とマネー情報を得ることを目的としてTwitterをはじめます。

Twitter自体が私には楽しくて、はまってしまうまでさほど時間はかからなかったのですが、そこでは投資、マネー情報、FPなどと一緒にポイ活の情報もどんどん入ってきました。

特に私が楽天ポイントの還元をまったく受けていないことについて「のりさんも楽天経済圏に入りましょうよ!」と比較的初期の頃から仲良くさせていただいた いちさん(@ichimasa5)たちから熱心に勧められます。

デビッドカードのポイント還元を受けてポイントのお得さを感じていたこと、またクレジットカードの1回払いは借金とは言え金利もつかないし、むしろ支払い額が事前にわかる分管理もしやすいことなどから、楽天経済圏に足を踏み入れることを決意しました。

2019年のGWから順次
楽天銀行、楽天証券の口座を作り、
楽天カードに申込をし、
楽天市場、楽天Payアプリをスマホに落とし、
楽天でんきを申込み
楽天経済圏でのポイ活をスタートさせることになりました。

楽天で私がやっていること

ここで楽天ポイントを得るため、私がやっていることをお話したいと思います。

心がけているのは、ポイント獲得することを優先しすぎて無駄な買い物、無駄な動きをしないことです。
なるだけ仕組み化することでポイ活にかける時間を少なくしようとしています。

日常の買物の支払いは楽天カードを紐づけたKyashカードを使っています。

KyashカードはVISAの回線を使って店舗で支払いができるプリペイドカードで、支払い金額の1%が還元されます。

Kyashカードへのチャージを楽天カードと紐づけると楽天カード上でも支払いが発生することになり、楽天ポイント1%も付与されます。
楽天ポイントとKyashポイント、ポイントの2重取りが可能です。

電気は楽天でんきに切り替えました。

電気代200円ごとに1ポイント付与されます。

さらに期間固定ポイントも含めた楽天ポイントでの支払いができるため、毎月の楽天ポイントの消化はここで行っています。その分の電気代を現金で支払わずに済んでいます。

楽天市場でネットショッピングもするようになりました。

ネットショッピングで適用されるポイント倍率プログラムであるSPU(=スーパーポイントプログラム)は通常時で6.5倍です。

SPUを上げる目的で楽天証券で毎月500円分だけポイント払いで投資信託の積立を行っています。

また買い物も「スーパーセール」や「お買い物マラソン」に標準を定めて10倍以上のポイントを得られるようにしています。

ここは仕組み化ができるところではないですが、奥さんと話しをしてイオンネットスーパー、Amazonよりも安価で購入できるものを、必ず使う消耗品を中心に購入しています。

それ以外にはこまごまとした「楽天インサイト」でのアンケート回答、「楽天ポイントクラブ」「楽天ポイントスクリーン」等でクリックするだけで1ポイントもらえるものとかを、起床時の目覚め覚まし代わりにやっています。

そのような結果2020年9月の楽天ポイント獲得内訳は以下のようになっています。

続いて年間のポイント獲得金額は以下です。

2020年は10月までで39,396ポイント ひと月3,900ポイントです。
また先述したKyashポイントの還元がひと月あたり500ポイントくらいになります。

その他のポイ活

楽天ポイント以外のポイ活としてはJR東日本のJREポイントが上げられます。

最寄り駅がJRであり、仕事がら電車での移動も多いですから、同じくJR東日本が発行しているクレジットカード「Viewカード」でSuicaにチャージした金額の1.5%分が還元され、そのポイント還元分をSuicaにチャージして使っています。
毎月500ポイント前後の還元です。

なお2020年のマイナンバーポイントはこのJREポイントに紐づけています。

それ以外ではTポイントです。

Tポイントは今年の1月まではPayPayとヤフージャパンTカードを紐づけて使っていてそこそこ入ってきていたのですが、PayPayへのチャージがポイント付与対象外になったためかなり減りました。

日常使いでのポイント獲得額は減ったのですが、マネックス証券の保有残高に付くマックスポイントがTポイントに換えることができ、またSBI証券も保有残高に応じてTポイントが付与されるサービスがあります。(投信マイレージ)

それに買い物時のポイント付与分を合わせると、約300ポイント程度の獲得になります。

ポイントは臨時収入として考える

以上が我が家で私が関与しているポイ活内容です。

これ以外には奥さんがWAONを中心にポイントを貯めていて、こちらも月間1000ポイントほどになっているようです。

月間トータルでは

楽天ポイント3,900円相当
Kyash還元 500円相当
JREポイント500円相当
Tポイント300円相当
奥さん管轄のWAONポイント等 1,000円相当
月間計6,200円相当
年間で74,400円相当のポイントになっている見積です。

世の中ポイ活の猛者は多くいらっしゃり、私の知り合いのフォロワーさんでも年間40万円相当のポイントを稼ぐ方がいらっしゃるのを考えると、私たちのポイ活金額はまだまだです。
ポイントサイトなども使ったりはしていません。

ただポイントカードも、クレジットカードももたず、現金だけで生活をしていたら得られない金額だと思うと、自分たちの生活のペースの中で無理することなく獲得できるということでは結構大きな金額でしょう。

もっともポイ活の考えておかないといけないところは、ポイント還元はあくまで企業のサービスの一環にすぎないということ。
急なサービス内容の変更もあり得ますから、あまりポイント収入に頼るのも危険だと思います。

家庭のライフプランの収入には入れることなく、あくまで家計の臨時収入くらいの感覚で楽しみながらやるくらいがちょうどいいだろうと思っています。

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