2020年7月期 のり家の金融資産について

投資

こんにちは。のり(@nori19701128)です。

今回は2020年7月期の我が家の金融資産について、資産額推移とポートフォリオについてお話しようと思います。
具体的な金額までは公表しませんのでご了承ください。

数字や分析の苦手な私ですが、投資でお金を増やすことができています。

まずは、のり家の資産額推移表です。

毎月給料日に家の資産総額をチェックして記録を付けているもので、リスク資産だけではない、現金も含めた家計の総資産の推移になります。

今になって思えばリスク資産の元本額と評価額の推移もつけておけば面白かったのでしょうが、まさか2009年当時 11年後に自分がブログをはじめるなんて夢にも思っていなかったのでそれを思いつくことはありませんでした。

金額はブランクにしていますが、最下辺は0円というわけではありません。

2009年の記録スタートからこの7月で12年目。インデックスファンドによる積立投資も今年で11年目です。

このグラフは以前にもこのブログの記事の中で紹介しています。(「長期投資10年目でコロナ暴落に直面して考えたことについて」

その時にはコロナショックで前月比79%に落ち込んでいた資産額もその後の株価の回復(経済活動の復興はまだ道半ばですが)と、夏の賞与、家族4人分の特別定額給付金をもらえたこともあり、7月期の資産総額は過去最高の資産額だった今年の2月の数字に98.5%まで戻ってきています。

新型コロナウィルス対処の動向については、ぼちぼちワクチンの開発が進んできている、と言う話は出てきてはいますが、東京都の1日の感染者数が300人を超えたというニュースが入ってくるなど、まだまだ先行きは不透明です。

これで安心することなく新型コロナウィルスの第2波、第3波が来ると予想し、まだまだ大きな株価の値動きがこの先何度かあると想定しておいたほうがよさそうです。

次は本邦初公開のり家の資産のポートフォリオになります。

とはいっても、たいした強い意志があるものでもなく、10年間続けていく中でなんとなく居心地のいいところに落ちついた形のものです。

なおPF内の現金は当面の使い道が定まっていない いわゆる生活防衛資金と言われるもので、これは現在5年間0.35%の利率でオリックス銀行のスーパー定期預金に預けています。

これ以外にも数年以内での使い道が決まっている家族旅行や引っ越し代金、家具等の購入資金を積立ている現金はあるのですが、それはここには含まれていません。

かつて購入していたバランス型投信については各資産クラスに分解して計算しています。
わずかながら債券が含まれているのはそのバランス型債券に含まれているものです。

こちらを個人投資家のためのインデックス投資の専門サイト「myINDEX」で計算すると期待リターン4.7% リスク13.6%です。

現在の年齢(1970年生まれ)からするとリスク高めかもしれません。

例えば同じくらいの年齢でも、子供がすで社会に出て、若いころから資産運用をしていてある程度の資産がある、というのであればリスク資産の配分をさげるべきでしょう。

しかし私が運用をはじめた年齢が40歳からと遅く、二人の子供がまだ小学生ということを考えると、必要なリターンをとるために少しリスクは高めにとったほうがいいと考えているので、もうしばらくはこのPFでいくことになると思います。

数字や分析が苦手でも資産を増やすことができた。

10年前に本だけの知識で積立投資をはじめた頃は正直半信半疑。

銀行に預けるよりも少しいい程度の利益が乗ってくれれば御の字、くらいの感覚ではじめたものが10年で元本に対して+50%の利益を増やすことができました。

これまでの実績に対し、未来がどうなるかは予測は不可能ですが、実績をだすことができたこのスタイルの投資を、今後も続けていきます。

正直言うと私はド文系の人間で、数字の分析が苦手です。
仕事でも分析系の資料をまとめるのは毎回四苦八苦しています。

Twitter界隈では数字やグラフを駆使して株や投資信託の分析をされる猛者の方がたくさんいらっしゃいます。
それくらいの力がなければ投資をしてはいけないのかも・・・と、つい錯覚してしまうほどです。

けれど私は本を読んでインデックスの積立投信を実践しただけで、10年間で資産を増やすことができました。

もちろん自分のリスク許容度を測るなど最低限把握しなければならないことはありますが、それも先ほど名前を出した「myINDEX」などのWebにすでにあるツールを使えば、リスクを算出することも簡単にできます。

投資をするのに取得すべき資格はありません。

数字に弱くても、分析が苦手でも、考え方や実践方法が書いている本を読み、実際に投資を行い、経験を積んでいき学習することで、株価指数と同じだけの値上がりを得ることができました。

私の過去10年間の実績を見ながらそう思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました