タクシー配車アプリを使うことについて




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こんにちはのり(@noriyusaku1128)です。

今回は自家用車替わりに使っているタクシー配車サービスについてお話しようと思います。

50歳をすぎると新しいことに挑戦することもなかなかおっくうになってきがちなのですが、使ってみれば自分の生活の質を向上してくれます。今後も生み出されていくであろう様々なサービスについて、好奇心をもって体験し、便利なものについては積極的に取り入れていきたいと考えています。

自家用車のない生活

1970年生まれの今年56歳になる私ですが、私が物心ついて頃にはすでに家に自家用車がありました。

県庁所在地とはいえ田舎な地方都市で、父親は毎日自動車に乗って職場へ通勤してましたし、休日にはレジャーや親せきの家へ行くのも車を使っていて、「自家用車のある生活」というのはごく普通の一般的な感覚でした。

なので高校卒業したら私自身も普通乗用車免許を取り、大学で上京して、そのまま首都圏で社会人になったのですが、「普通なこと」として自動車を買い、駐車場を借り、マイカーを保有していたのです。

結婚したら奥さんも車を持っていて、一時は夫婦で各1台づつ車を使っていました。

2台もいらないね、とほどなく1台は売却しましたが、長男が生まれて、「はて、うちの家計はこのままでいいのだろうか?」という疑念が芽生え、断捨離、節約の対象をあれこれ考え巡らしていた結果「うちのライフスタイルだといらないかも」と急浮上してきたのが、自家用車でした。

東京通勤圏の首都圏住まい。
最寄り駅まで徒歩数分。
通勤は電車ですし、駅周辺にはスーパー、コンビニ、ドラッグなど生活に必要なお店はそろっています。

家族で車に乗ってでかけるのも週に1度あるかないか。
そのために車のローン、維持費を払う必要はないという判断です。

2014年 当時の試算だとこうなります。

年間ローン支払い17万円
年間駐車場代  12万円
年間ガソリン代  6万円
年間自動車税  4万円
年間保険料   8万円
車検代(年割) 5万円
計  52万円

当時未来の資産を育てるために余剰金を投資信託へ投入していましたから、それに年間プラス50万円上乗せできることはすごく大きなことでした。

どうしても車を使わざるを得ない時はレンタカー、カーシェア、タクシーで代用することにして12年近く経ちました。

その間どうしても「自家用車を持たないといけない!」という場面に出くわすこともなく、今に至っています。

便利になっていく世界

むしろ世界はこの12年間で自家用車を持たなくてもいいよう便利になってきました。

買い物はネットで買えば自宅に配達してくれます。
食事もUberEatsや出前館で持ってきてくれます。
ZoomなどのWeb会議ツールで会いに行かなくてもオンライン上で人とコミュニケーションを取れるようになっています。

需用も増えているからかレンタカーやカーシェアのステーションの数も増えているように思えます。

そしてタクシーについてもアプリ一つで配車をしてくれるようになりました。
私のスマホにもタクシー配車アプリが入っていて、必要な時はそこからタクシーを呼んでいます。

タクシー配車アプリ「タクシーGo」

私は配車サービスアプリは「タクシーGO」を使っています。
先日東京証券取引所のグロース市場に上場し、調達資金は、自動運転車の配車サービスに関する投資に充てるというニュースが記憶に新しい会社です。

ほかにも同様のサービスはあるのですが、特に他社と比べることなく「よく名前を聞く」という理由でアプリダウンロードし、使っていて特に困ることがないのでそのまま使い続けています。

というかかなり便利です。

使いかたはいたってシンプル。

アプリにスマホの位置情報を紐づけると自分のいる場所の地図が表示されます。
そこにタクシーがどれくらいの時間をかけて行けるかが表示されるので、それでよければ配車を依頼することで、タクシーがこちらに向かってくれます。

配車されるタクシーのプレートも表示されるためそのタクシーでいいのか確認できますし、地図上でこちら向かってくる様子がわかりますので、今どこら辺にいるのか、どの程度待てばいいのかというのも一目瞭然です。

また決済もアプリと紐づいているのでタクシー内で決済をする必要もなく、目的地でスマートに降車できます。

Screenshot

これまでタクシーを呼ぶにしても自宅周辺に流しのタクシーは走っていないので、タクシー会社ごとに電話して来てもらえるかどうか、来るとしてもどれくらい時間かかるか、場所はどこだ、ということの確認や説明をする必要があったのですが、それらの手順が不要になりました。

これまでタクシーを呼ぶのに不便と思っていたところが解消されてストレスレス。
乗車料、迎車料に加えてアプリ手配料がかかるのですがそれくらい払ってもいいかなと思えます。

2.7㎞の距離を走行した際の領収書がこちらです。

Screenshot

リモートで家族のピンチを救う

そんな「タクシーGO」ですが先日家族が困っている時の助けとする使い方ができたので事例として紹介します。

先日奥さんが家族LINEで次のような投稿をしました。

「仕事帰りに具合が悪くなって途中のコンビニで休んでいる。休み休み帰るから帰宅時間遅くなりそう。」

その時私は仕事で遠方から帰宅中だったのですが、奥さんの元に着くまでにまだ時間がかかる距離でした。

そのLINEに気づいた私は奥さんが休んでいるというコンビニの場所をLINEで聞いて、そこへタクシーを配車してもらえるよう、アプリで手配をしました。

実際の乗客がアプリに登録している本人でなくても配車して乗せてもらえます。
支払いがアプリ紐づけで運賃の取りっぱぐれがないからでしょう。

向かっているタクシーのナンバーをLINEで奥さんに伝えると、ほどなく「乗車中です」という表示が出て、数分後無事奥さんは帰宅することができました。

奥さんの具合はその後大事なく、家で休むことで回復したのですが、私お帰宅後「すごく助かった。ありがとう!」と感謝されました。

私はその言葉をそのまま「タクシーGO」へ伝えたい思いでした。

便利に使えるものは使っていきたい

以上自家用車を手放した代替えとして使ってるタクシーが配車アプリを使うことでさらに便利になっているというお話をいたしました。

このタクシー配車サービス、タクシーGO以外でもいくつかあります。
都内でよく見るのは「S・RIDE」だったり最近は「Uber」の名前も見かるようになりました。

先述した通り私がタクシーGOを使っているのはたまたまでかつサービスに不満がないからで、他のサービスを比較してよかったから、というわけではありません。
AIに各タクシー配車アプリの特徴、強みなどを聞くと以下のような返答を得ました。

こういう特徴をとらえておいて使い分けをするとさらに便利に使うことができそうです。

50歳をすぎると新しいことに挑戦することもなかなかおっくうになってきがちなのですが、使ってみれば自分の生活の質を向上してくれます。今後も生み出されていくであろう様々なサービスについて、好奇心をもって体験し、便利なものについては積極的に取り入れていきたいと考えています。

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