こんにちは。のり(@noriyusaku1128)です。
昨日2026年7月11日(土)渋谷東京カルチャーカルチャーで行われた「インデックス投資ナイト2026」で個人投資家座談会に登壇しましたのでそのレポートをさせていただきます。
今回で参加は7回目、登壇させていただくのは2回目ですが、私と私の家族の人生をいいほうにかえるきっかけになったインデックス投資について語り合える、再確認できる場があるということは本当に貴重だと思います。
登壇された方、実行委員の方々に深く感謝します。
ある日XのDMに
毎年7月初旬に行われるインデックス投資家のための祭典「インデックス投資ナイト」
実行委員の方々がボランティアで行っているイベントですが、歴史は古く記念すべき第1回が行われたのは2008年。今年で19回目を数えます。
今でこそ会場でのリアル開催+オンライン視聴可能なハイブリッド開催ですが、コロナ禍中の3年間はオンライン開催のみ。たかだか4年前はまだコロナ禍で、世の中自制モードだったのが今では遠い昔のことのように感じられます。
イベントは2部、ないしは3部構成。
1部は比較的ライトな内容で、参加される人にも身近な個人投資家が、自身の考えや体験を語る座談会が行われることが多く、2部、3部になるにつれてその道のプロの方が登壇されて、参加された方の学びとなり得るようなディープな内容になる傾向です。
イベント終了後はその場で懇親会が開催され、他の投資家の方々だけでなく、登壇者との交流をすることも可能です。
そのインデックス投資ナイトへは私は2019年から参加しておりまして、2024年開催時には縁あって個人投資家座談会の進行を務めさせていただきました。(「インデックス投資ナイト2024に登壇したことについて」)
そして今年、再び実行委員の方からXでDMをいただき、ありがたいことに2回目の登壇を機会をいただいたのでした。
個人投資家座談会「個人投資家さんいらっしゃい!」
案内されたDMには企画案が付されています。
トークテーマ
1)投資を初めて最初に買ったものは?
2)今のポートフォリオにはどうやって行き着いた?
3)自分ルールってありますか?
などなど。
聞かれる内容があらかじめ記載されているので、それについて私はどのように答えるか、自分で回答を用意した上で会場へ臨みました。
集合時間の17時00分に会場の東京カルチャーカルチャーに到着
今回の座談会でご一緒するのは司会は実行委員のお一人であるセロンさん、私の他のスピーカーはもことんさん、竹田えみりさんです。
もことんさんと私はインデックス投資歴15年を越えるベテランになってしまいましたが、20代の竹田さんは投資歴2年弱という初々しさ。
19回も続くと顔ぶれの固定化が起こりがちですが、新しい風を招き入れようという実行委員の方の意図が感じられます。
この日のプログラムは以下の内容です。

18時 今回の実行委員長であるなまずんさんによるオープンニングトークのあと、Bogleheads®日本チャプター代表の金野真弓さんの乾杯のあいさつではじまり、第一部登壇者が舞台上に立ちます。
もことんさんと竹田さんのお二人は顔出しOKでいらっしゃったのですが、私は控えておきたいのでサングラスをかけて軽く変装して登場しました。
堅苦しい勉強会ではなく、お酒を交えてリラックスした雰囲気で進行するこのイベント。
壇上の登壇者もオーダーができて飲みながらトークを進めます。
セロンさんがトークテーマに沿って質問をされ、ベテランから新人さんまで三者三様の考え、経験のお話が展開されました。
私はちょうど一週間前にお金の勉強会「リーマンインテリジェンス」で「長期投資のススメ」という内容の話をして自分の16年間の投資経験についてまとめていましたし、先述した通り事前に質問に対する自分なりの答えを用意してたので、いろいろとスムーズに(好き勝手に?w)お話できたと思います。
楽しくてあっという間の30分でした。
座談会自体の評価についてまだ直接見聞きしてはいないのですが、共感や再発見してもらえていたのであればいいな、と思います。
実行委員の皆様ありがとうございました
続いて第2部は「オルカンよりもっとよい投資信託をわれわれで考えてみよう!」というテーマ座談会です。
ブロガー九条さんの司会のもと、
・今井利友さん(デロイト トーマツ税理士法人 マネージングディレクター 元金融庁 金融税制調整官)
・小松原宰明さん(イボットソン・アソシエイツ・ジャパン CIO)
・節約オタク ふゆこさん
・水瀬ケンイチさん
・イーノジュンイチさん
という錚々たる顔ぶれでした。
インデックスファンドについての深い討論が行われていたとは思いますが、私は控えで第一部登壇者と話こんでいたりで、あいにく詳細聞けていないのですが、「NISAの父」と言われる今井さんはじめとする識者の方の投信についてのお話は、たくさんの示唆に富んだものであると伺っています。
何事でも「今が最高」と思われてるものから、さらに上位のモノが産み出されていくのが進化というもの。
こうした議論を深めながら「オルカン」のさらに上を行く投信が誕生することを期待します。
このあとは懇親会が行われお酒を飲みながら皆さんと旧交を温めたり、挨拶させていただいたり、次につながる会話もいくつかあり、22時の終了までめいっぱい楽しませてもらえました。
以上 インデックス投資ナイト2026のレポートです。
私自身2010年からインデックス投資をはじめて丸16年が経ち、その間資産が増えない時期、暴落した時期もありましたが、基本右肩上がりで資産を増やすことができ、長期、分散、低コストという基本を押さえながら、ここまで継続してきてよかったと心から思っています。
資産という裏付けがあると家族の将来にむけてお金を使うことに心の余裕ができますし、こうした自分の体験のもと、次は子供たちが自身で将来経済的な自由を得られるように、彼らへの、お金の教育や家族でマネー会議を開催するようになりました。
それくらい私と私の家族の人生をいいほうにかえるきっかけになったインデックス投資について語り合える、再確認できる場があるということは本当に貴重だと思います。
登壇された方、実行委員の方々に深く感謝します。
ありがとうございました。
また来年以降も参加させてもらおうと思います。

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