人生100年 歯のメンテンナスについて

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こんにちは。のり(@nori19701128)です。

今回は人生100年時代における健康維持について、歯のメンテナンスの話をしようと思います。

会社や子育てから解放されて、本当に自分がやりたいことができる人生100年時代の後半生を心地よく過ごすために40代からの歯のメンテナンスは必要なことなのだと思います。

後半生を充実させるために必要なもの

以前「人生の残りの時間」というタイトルで人生100年時代における人生の後半生の生き方について話をさせていただきました。

内容としては

・私が生まれたころの男性の平均寿命69歳からこの50年間で81歳と12歳も延びた。
・このペースで寿命が延びていくと私が100歳まで生きる可能性は十分ある。
・ならこの残りの50年間を充実したものにするため、後半生のピークを60代-70代とするライフプランを描きたい

というものです。

しかしながら残りの人生50年間 これまでと同じように過ごせるはずはありません。

50歳にしてすでに感じている「老い」といかに付き合って、気力体力の衰えを緩やかなものにしていくかを意識していく必要があります。

いわゆる「健康寿命」をいかに延ばしていくかということです。

「60歳以上の男性120名の後悔」

「健康寿命」とは、日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間(Wikipediaより)ことを言います。

令和2年度版厚生労働白書の中に2016年までの平均寿命と平均健康寿命の推移が掲載されています。

平均寿命の延びに伴い健康寿命も延びていますが、

女性:平均寿命87.14歳 健康寿命74.79歳
男性:平均寿命80.98歳 健康寿命72.14歳

となっています。

女性は13年間 男性は8年間 介護や通院など制限が必要な健康状態で過ごさなければいけないということですね。

人生100年時代の健康寿命はさらに延びるのでしょうが、それでも1年でも長く不自由の少ない人生を送るためにはこの健康寿命をいかに延ばすかを意識していく必要があると思います。

健康寿命を延ばすためには

体を鍛える
食生活を見直す
節酒、禁煙する

とあると思いますが、やるべき大事なことの一つに

歯のメンテナンス

が入ってくると思います。

ビジネス雑誌「PRESIDENT」2018年1月1日号に掲載されている記事( 「”40代でやっておけばよかった”と老後に後悔したこと」 )では、60歳以上の男性が40代のうちにメンテナンスしておくべきだったと後悔している体の部位として圧倒的1位に挙げられているのが「歯」となっています。

歯をはじめたとした口腔ケアを怠ると、歯周病菌が原因となり糖尿病などの全身病になりやすくなること、また歯が抜けて自分の歯で食事がかめなくなると、食事のおいしさが楽しめなくなるし、脳への刺激が減ることで認知症発症リスクが高まるというものです。

プレジデント社「PRESIDENT」2018年1月1日号 「”40代でやっておけばよかった”と老後に後悔したこと」より

確かに「歯」については若い頃は虫歯の痛みなど自覚症状がないとなかなか歯医者には行きませんでした。

しかしこれからは対症療法としてではなく、長く歯の健康を維持するためのメンテナンス、予防として歯医者へ行く必要があるのだと思います。

とうわけで先日1年半ぶりに「メンテナンス」を目的として歯医者へ行ってきました。

実際に歯医者へ行ってみた

正直なことを言ってしまうと、以前言っていた歯医者の先生がいまいち合わず、改めて別の歯医者へ行くのも面倒になり、1年半近くメンテナンスをさぼっていたのが実情です。

最近駅前に新しい歯科医院ができたのでこのタイミングで行ってみることにしました。

メンテナンス目的と歯医者に来たのが1年半ぶりと伝えると「健康な歯の維持のためには3-4か月に一回は診てもらったほうがいい」とのこと。

ただ初診とのことなので歯のレントゲンを撮り、歯周ポケットの検査をしたところ50歳の年齢にしてはしっかり歯は磨けていて、状態はいいです」とおほめの言葉。

しかしそれでも「下の左右の奥歯の歯垢が落ちておらずそこを意識して磨くようにしましょう」と磨き方のレクチャーを受けました。

また歯ブラシについても「こちらがおすすめです」と勧められたのがスイスの歯ブラシメーカーCURAPROX社の「5460 ultra soft」いう歯ブラシ。

0.1mmの超極細毛が市販の歯ブラシの10倍近い5460本植えられており、市販品では届かなかった隙間まで入り込み汚れを掻き出してくれるとのこと。1本買って正しくメンテンナンスすれば3か月は使えるとのことです。

説明してくれた歯科衛生士さんは言いにくそうに「980円と少しお高めですが・・・」と値段を告げましたが私は二つ返事で「買います」と即答すると、

「いいんですか?みなさん『高い』とおっしゃる方が多くて」とちょっと意外そうな表情。

3か月980円の投資で将来の歯の健康が維持できるのなら安いもの、というのが私の考えです。合わなければ元の市販の歯ブラシに戻せばいいだけですから。

まず、やってみる。

その後医師の方がこられて虫歯の状況を説明。やはり自覚症状がないものの数か所で進行中の虫歯があるようです。

それらの治療方針を聞いて、治療を開始してもらうことにしました。

医師の方の説明も丁寧で雰囲気もよく、通い続けることはできそうです。

人生100年時代に健康寿命を延ばす

以上 私の歯のメンテナンスの話をしてきました。

これからの後半生を心身ともに健康に気持ちよく生きるためには、歯だけではなく体全体のケアをしていく必要が出てくるのだと思います。

そこらへんは「これまでは平気だったから」「面倒だし症状が出てからでいい」後回しになりがちなのですが、症状が出てしまった時にはすでに手遅れなことも多いでしょうし、治療費も余計かかることになりそうです。

歯に関してもインプラントや入れ歯という選択肢もあるのでしょうが、かかる費用や手間、なにより自分自身が健康体であることを最優先に考えるのであれば、いかに自分の歯を維持していくかの予防をしていったほうが結局金銭面でもかかる手間についても効率的だと考えます。

どうしても将来のことを考えるとお金の心配が先立ち、備えるために手を打っていくのですが、自分自身の体のことも同じように先を見据えて、できるだけ健康を維持していく。

会社や子育てから解放されて、本当に自分がやりたいことができる人生100年時代の後半生。心地よく過ごすために必要なことなのだと思います。

ラジオもやっています。よかったら聞いてください。

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