こんにちはのり(@noriyusaku1128)です。
今回は中学3年生の娘の高校受験が、期首に立てた計画に対してどのように進捗しているかお話しをようと思います。
なお高校受験は県によって選抜評価基準、入試スケジュールが大きく違います。(全国一律でないのはおかしな話だとは思うのですが。)
本記事でお話している内容は私たちが住んでいる県の高校受験の評価方法、流れに沿っているということをご承知ください。
もしご自身の県の高校入試の選抜方法などを知りたい場合は、県の教育委員会HPや県内大手の学習塾などが書いているブログ記事などを確認されることをお勧めします。
2年連続の高校受験
我が家の二人の子どもたち。
5月生まれの兄に対し、娘は2年後の3月生まれですので、生まれた年は2年差なのですが、はからずも学歴は1学年差となってます。
なので今年の3月息子の高校受験が終わったと思いきや、直後に今度は娘が中学3年生。
2年連続で我が家の高校受験がスタートしました。
2年連続の受験と聞くと大変なイメージを持たれそうですが、連続で子どもの受験を迎えることで、むしろ息子の際の反省点を期間が空いて忘れるということがなく、すかさず活かすことができるという点ではメリットのほうが大きいと思っています。
数年空くと受験方法、募集要項の内容自体が大きく変わる可能性もあるのですが、連続年であればさほど大きな変化なく、昨年と同じ流れをそのまま踏襲できるだろうという読みもありました。
息子の際に経験したことの繰り返しなので、あらかじめ何をすべきか先を読んで準備をすることができます。
息子の入試が終わった直後の今年の3月、今度は娘の1年間の入試プランを家族で策定したのでした。(「受験はチーム戦ということについてー中2娘 来年の受験PLANー」)
その際に家族で確認した娘の受験の年間の計画がこちらです。

この半年でやってきたこと
息子の時もそうだったのですが、娘についてもやりやすかったのは、中学2年終わりの時点で第一志望、第二志望校が7割がた固まっていたということです。
なので3年になって志望校選びからはじめる必要がなく、その志望校に娘が通えるか、校風が合っているか、学力的に無理はないか、と言うポイントの確認をすればいいだけでした。
また比較するという意味で第一、第二志望ともに学力レベルが近しい学校に訪問し、今の志望校でいいのかという精査も行うことにしました。
まずは今年のゴールデンウィークに娘と一緒に実際の通学ルートで志望校まで行ってみました。
ドアtoドアで1時間強はかかる通学時間ですが、娘は通える距離だと認識。
また校外から見るだけでしたが、校舎の姿や休日に部活の打ち込む高校生たちの様子を見て、この高校へ行きたいと思う気持ちを強く持ったようでした。
その後も引き続き私または奥さんと文化祭、オープンキャンパスへ参加することで、彼女自身この学校へ通うイメージを醸成させていきました。
また比較としてうちから近い第一志望校と同レベルの学力の学校への説明会にも参加したのですが、それでも第一志望校から変更することは揺るぎませんでした。
第二志望校は私立高校ですが、こちらもスケジュールを確認し、なるだけ早い説明会へ参加。また公立と同じように別の高校との比較も行い、8月中には予定通りの志望校で行こう、と確定することができました。
さて、次は学力面です。
息子が通うような県内進学校というわけではないのですが、それでも3年生はじめの娘の学力では合格圏内にはまだ足りない状況でした。
夏休みまではまだ部活がありますから、1学期の間は部活優先、ただし期末の定期テストは確実に勉強をして点数を取ることをこころがけました。
定期テストの点数を取り、通知表の評点、いわゆる内申点が上がれば、第一志望公立高校の評価点数も上がること、またなにより第二志望の私立高校の併願推薦の基準に達させることで1月に併願私立の合格を確実にすることができるためです。
結果娘は期待通りの点数を獲得することができました。
夏休みに入り、部活を引退すると、本格的な受験生としての季節がやってきます。
娘は1年生の終わり頃部活との両立ができず、それまで通っていた進学塾を退塾していたのですが、学習習慣を途切れさせないために、自分のペースで学習ができる公文式へ通塾していました。
期待通り下校後や長期休みの間の学習を継続させることができたのですが、公文は進学塾とは違うスタイルということもあり、志望校に合格するための学習と言う意味では娘の場合は難しいという実感でした。(あくまで娘の場合です。公文式に通うことで学力が高まったという話も聞きます。)
なので部活が終わると同時に複数の学習塾に体験入塾させて、彼女に一番合いそうな進学塾への入塾を決めました。
そこは息子が通う進学塾と同じ系列で、息子の受験の際に親の不安の相談も快く聞いていただき、かつ息子のチャレンジのサポートをしてくれて、しっかり志望校へ合格させてもらえたという信頼の持てる塾です。
友達を作るのが上手い娘は入塾後すぐに仲良しを見つけて、一緒に勉強を頑張っています。
一人だとなかなか机に向かうことができないのですが、友達と一緒だとお昼13時から夜21時まで、自習+塾の授業で8時間近く勉強する日も出てくるようになりました。
県内の受験生が受けるVもぎについても毎月受けるようになり、第一志望校の合格判定C判定~B判定で推移しています。
9月-10月はそれくらいで推移するだろうという想定の通りです。
なかなかいい進捗状況
そして先日 中学校から前期の成績が反映された個人成績記録表の配布がありました。
第二志望校の併願推薦基準を上回る内申点を取ることができました。
11月に終わりに改めて最終の評価が配られてそれが高校へ提出する調査書の点数になるのですが、今回の記録表から大きく落とすことはほとんどないですから、順調に手続きが進めば1月にまずは1校確保の目途が立ったと言えます。
ここまで期首に立てた計画の進捗の中間評価をしてみます。

以上評価するにほとんど計画通りに進捗できていると思います。
Vもぎ成績も悪くはないですし、学校でのテストの点数や内申点を取ることで自信を深めているようです。
今後娘は冬期講習、正月特訓と進学塾のメニューが進んで行きますし、それに伴って親のほうも願書の提出や試験料の払込などの手続きを漏れることなくやっていくことになります。
また勉強詰めでは疲れてしまいますから、先日は合格祈願ということで学問の神様である菅原道真公が祀られている九州福岡の太宰府天満宮まで旅行に行って、福岡のうどんやラーメンを食べて娘の気持ちのリフレッシュもしてきました。
12月になったら家族全員でインフルエンザウィルスの予防接種を予定しています。
第一志望公立高校受験までちょうどあと4か月。
合格発表まで4か月半。
娘の合格を目指して進捗通りに進めるよう、家族で頑張っていきます。
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