こんにちは。のり(@noriyusaku1128)です。
今年もこの季節がやって参りました。
ファンドオブザイヤー2026の投票が11/1より開始され、本日、私も投票いたしました。
イベントの詳細についてはこちらをご覧ください。→「個人投資家が選ぶ! Fund of the Year2026」
「ファンドオブザイヤー」とはその年で一番よいと思える投資信託が投票によって選出されるイベントで、2007年からスタートし今年で栄えある20年目!
NISAがはじまるずっと前に火が灯され、脈々と続いてきた貴重な投資イベントです。
私は2020年から毎年投票を継続。
個人的には20年周年であることを前面に押し出して、もっと大々的に宣伝してもいいのに、と思ったり。
2024年からはそれまで「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」だったイベント名が「個人投資家が選ぶ! Fund of the Year」へ名称変更し、それに伴い投票できる人も「投信ブロガー」から「個人投資家」へと条件が大幅に緩和されました。
公式Xでも投票できるのは「自称投資家からプロ並みのベテラン投資家まで」とポストされています。
それまでは「私は果たして投信ブロガーなのか」と悩みながらの投票だったのですが(笑)、この変更で(少なくとも個人投資家ではあるので)自信をもって(?)投票できるようになったのです。
投票結果は2027年1月15日(金)にYouTubeおよび公式ホームページで公開発表する予定で、その後、2027年1月23日(土)には受賞した運用会社の方を招待して都内(場所:FinGATE KAYABA)でオフラインの交流会を開催するとのこと。
交流会のチケットはチケット販売サイトPeatexにて絶賛発売中です。
なお前回は息子の高校受験期にあたり私は交流会には参加できなかったのですが、今回娘の受験日程を確認したところ参加できそうなので、2年ぶりに参加しようかと思っています。
さて私が今年の投票したファンドです。
毎年どれに投票するか迷っているのですが、ファンドオブザ「イヤー」なのですから、自分の保有ファンドの中でその年で最も基準価額が伸びて我が家の資産形成に寄与したファンドに投票することにしています。
なお「増えた額」で比較するともともと保有比率の大きいファンドが有利ですし、毎年結果が変わらなくなりそうですので「伸び率」を評価指標にします。
現在私が保有してい現在も積み立てをしている主要ファンドは以下の通り。
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
iFreeNEXT インド株インデックス
SBI・iシェアーズゴールドファンド
これらの基準価額が今年1月6日から10月30日時点でどれくらい伸びたかを比較します。

評価は10月の最終営業日である10月30日時点のものであり、11/3のアメリカ中間選挙の結果を受けた株価急落の数字は含まれていません。
この週末の株価の値動きは恐怖にとらわれた感情的なものが多分に影響していると考えるので、その直前の月末でキリがよく、また昨年の評価日と同日である10月末日の評価としています。
今年の株価はよくも悪くもAI・半導体銘柄に引っ張られた1年でしたが、そうしたハイテク狂騒曲に大きく影響されることなく、今年一年評価額を積み上げてきたeMaxis Slim国内株式(TOPIX)が私の保有銘柄のうち最も伸びたファンドでした。
なので今回は「eMAXISSlim国内株式(TOPIX)」へ投票しています。
今回のファンドオブザイヤーの結果予想はこの11月の急落がどこまでひきずるかで、もしかしたら例年とは違うものになる可能性もあるかもしれません。そんな中こうした渋い選択があってもいいんじゃないかと思います。
結果発表まで2か月ばかり。
今年の結果はどのようになるか。
楽しみにして待ちたいと思います。
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