忘年会に参加するために大阪へ行ったことについて




オフ会 勉強会
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こんにちは。のり(@nori19701128)です。

今回はお金の勉強会「リーマンインテリジェンス」の忘年会に参加するため大阪まで行ったことをお話したいと思います。

オンラインやTV会議で遠方の人とも会うことができるようになってきましたが、やはり「実際に会う」ことが人との縁の結びつきを強める上での一番の近道だと考えます。

リーマンインテリジェンスさんについて

2021年12月11日 コロナ禍による緊急事態宣言が解除されて約2か月後

私も受講させてもらっているお金の勉強会「リーマンインテリジェンス」の忘年会に参加するために大阪へ行きました。

リーマンインテリジェンス」とはtwitterで親交のあるすぎもとさん(@singerFPson)が主宰されているお金の勉強会で、すぎもとさんの地元大阪を拠点に月に1回 開催されています。

これまで参加はしたかったものの時間的にも費用的にも関東からは気軽に行きやすい距離ではなかったのですが、今回のコロナ禍でスクール形式でのリアル開催が難しくなり、ZOOMでのオンライン開催に移行するという不幸中の幸いにより2020年から何度かオンラインで参加させてもらっています。

主宰をされているすぎもとさん。

FPの資格はお持ちではあるのですが本職は別にある普通のサラリーマンの方。
そんな方が「会社員がもっと豊かに生きるためにお金について気軽に学べる場が欲しいと考え」(リーマンインテリジェンスHPより)金融業界で投資を学んだ吉田さん(@tukasa2009)を顧問に迎えられ大阪の地で10年以上お金の勉強会を続けられてるすごい方です。

実は2010年代の前半ころ、お金の勉強に目覚めた私がいい勉強会がないかをネットで探していた時にすでにたどりついていました。
当時は「大阪でやっているのかぁ」と泣く泣く参加を断念したのですが、今となればあれはリーマンインテリジェンスさんだったと断言できます。

すぎもとさんのすごいところの一つとしてはこの勉強会をよりいいものにするために常に考えて、実際に進化させていらっしゃっていることでしょう。

先にお話しした通り、コロナ禍というピンチにオンライン開催へ移行されてますし、またオンライン開催ならではの、twitterで知り合いになられた各方面の専門家の方々を講師陣に迎えられています。

おかげで関東在住の私も普段聞くことのできない一流の方々の話を聞くことができるようになりました。

月イチ開催で開催時間は土曜日の14時から3時間~4時間ほど。

受講料は1回につき2,000円だけと良心的。
お金の勉強会にありがちな受講後の営業の電話もありません。

というか、すぎもとさんご自身がそのような金融商品の営業を嫌っていて、HPでも勉強会の目的の一つとして「知らないというだけで搾取され続ける可能性もあります」と語られています。

そんなすぎもとさんと会ってお話をしたいとかねてから思っていたんですが、12月にリーマンインテリジェンスで今年の忘年会が開催されるという情報が入ってきました。

緊急事態宣言が解除されているこのタイミングに是非行きたい!

と強く思った私は家庭内承認を得るために動きました。

子どもたちも小学5年生、4年生になってくると休日は習い事や自分の友達と遊ぶ時間になるので、以前のように休みのたびに父親が子どもを連れて外出する必要が少なくなってきていて、ふと気づくと自分のために使える時間が増えてきています。

それならばと恐る恐る奥さんに「お金の勉強会の忘年会に参加するために大阪へ行きたい」とお伺いを立てると、あっさりと「OK」が出ました。
奥さんは奥さんでたまに友人と旅行に行くこともあるので抵抗はなかったようです。

すぐに新幹線パックの金額を見ると東京‐大阪間1泊で27千円程度。想像よりも安価です。

という準備を経て12月11日(土)に大阪行きが実現しました。

12月11日に大阪へ行ってきました

忘年会の場所は大阪梅田の某高級イタリアン。

日頃行っているtwiterrのフォロワーの皆さんとのオフ会とは趣きが違い、毎年参加されている常連さんの忘年会に関東からやってきた私がお邪魔をするという構図です。

知っているのはすぎもとさん、吉田さん、そしてtwitterで交流のあるなこたん(@casamia_world)くらい。しかもみなさんオンラインでの交流はあるものの実際にお目にかかるのははじめてです。

年甲斐もなくドキドキしながら会場へむかったのですが、ありがたかったのは異邦人である私をみなさん温かく迎え入れてくださったこと。

参加されているのは会社の経営者の方や大学で教鞭をとられているなど社会的なステイタスが高い方が多かったのですが、どの方も投資や経済について真面目に取り組んでおられる方ばかりで、惜しげもなく自分が得られたノウハウや知識をお互いに情報交換されていらっしゃいました。初参加の私に商材を売りつけようという人は一人もいません。

いい雰囲気の忘年会で主宰をされているすぎもとさんのお人柄が映し出されている会でした。

私とすぎもとさんとはtwitterやテレビ会議ではなんどもやりとりさせていただいていますが実際には初対面。私はやっとお会いできた喜びをお伝えすると、すぎもとさんからは「ただの飲み会に関東から来られるのはありがとうございます。いやぁ、いい意味でのりさんは昭和の営業ですね(笑)」と評してもらえました。

「昭和の営業」

お金と時間をかけて実際に人に会いに行き、対面で相手の雰囲気を感じながら話をし、お酒を酌み交わし、心の距離を近づけるやり方ですね。

まさに私はそうした目的で大阪へ行きましたし、そうした行動が相手の方の琴線に触れて、記憶に刻み込んでもらえたのだと思います。

17時からはじまった会ですが、終了は22時であっという間の5時間でした。

なおその間ワインを飲んでたくさん食事もしたのですが、さすが某高級イタリアン!
ひとりあたま3,000円以内で収まるというリーズナブルさでした(笑)

動くことで変わる

かつて日本を代表する経営コンサルタントだった船井幸雄氏の言葉に

「情報の量は 移動距離の2乗に比例する」

というものがあります。

ひところにとどまらず、移動して多くの人に会いにいったり、移動先でしか得られない経験をすることで自分の引き出しの中の情報量を増やすことができるという意味です。

船井氏が活躍した頃に比べて時代が変わりネットやTV会議が発達し、少しづつ現実とはそぐわない言葉になってきているのかもしれません。

ただやはり先述した通り「実際に会う」ことが人との縁の結びつきを強める上では一番の近道だと考えます。

すぎもとさんから「のりさんは昭和の営業」という褒め言葉をもらえて、行けてよかったと思います。

いつもと同じ年末を過ごしても私の生き方は何も変わりません。

しかし動くことで「何かが変わる」可能性が出てくるのです。

今回ネットでしかつながりがなかった方々と心の距離を縮めることができたでしょうし、多くの新しい出会いもあり刺激を受けました。

そうした出会いを自らの成長のきっかけにしていきたいと思いますし、また私自身が人にいい影響を及ぼす人になっていかないとと思います。

コロナについてはオミクロン株の感染など、再び広がり始める気配も見せており、また外出しにくい状況が訪れる予測もできますが、いつか終息はしていくはずです。

これからもチャンスがあれば人に会いに行くため積極的に動いていきたいと考えています。

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