子どもたちとキャッシュレスについて




家族とお金
ブログランキングに挑戦しています。応援ありがとうございます!
※記事内に商品プロモーションを含むことがあります
※記事内に商品プロモーションを含むことがあります

こんにちはのり(@noriyusaku1128)です。

今回は子どもたちとキャッシュレスと言うテーマで話をしようと思います。

現金のありがたいみ、というのはあるものの、キャッシュレス化の波は今後止まらないし、止められるものではないでしょう。世代交代していくことでキャッシュレス比率は上がっていくでしょうし、10年後くらいには現金で支払う選択肢はなくなってしまっているかもしれません。

中3娘デビットカードを使い始める

ポロ~ン♬とメール着信音がしたのでスマホでメールを開きます。
次のメールが届いていました。

先日ドコモ銀行のデビットカードを作成した中3娘がファミリーマートで何か買い物をしたようです。
保護者の私のメールアドレスも登録されており、カードが使われるといちいちこのように私のアドレスにも「ご利用のお知らせ」メールが届きます。

これと時間を同じくして娘から家族グループに「今日は友達とファミマのイートインで勉強してから帰る。」とLINEが届きました。

なるほど勉強しながら飲み食べする飲み物とおやつの購入だったようです。

高1中3のキャッシュレス事情

住信SBIネット銀行改めドコモSMTBネット銀行の口座で自分の資産を管理している子どもたち。2年ほど前から先行して息子が使っていたデビットカードを先日娘も使いはじめました。

発行方法は簡単でアプリから申込するだけで1週間ほどでカードが手元に届きます。
娘に渡す時「使いかたわかる?」と聞いたらさすがに中学も3年生になると物事の理解力も高まっており「うん、父さんが使っているのを見ているからわかる。」とのこと。

実際特に使い方の説明はしていませんが、普通に使えているようです。

もちろん事前に

・カードで支払ったらすぐに娘名義の銀行口座からお金が引き落されるデビットカードである。
・クレジットカードと同じ回線を使っているので、クレジットカードが使える(正確にはカードの国際ブランドが使える)お店ならどこでも使える。

ことを伝えて渡してあります。

カードを使った感想を聞いてみると少しきどった表情をして

「大人になった気分(ニッコリ)」

とのこと。
一緒にいる友達は「え?クレジットカード使っているの!?」と驚かれるので優越感を感じることができるようですw

もちろん娘の見栄のためだけに使わせているわけではありません。

何にいくら使ったか利用履歴が残るので、一か月の支出の振り返りができますし、先述した通り親にも利用のお知らせメールが届くので、お小遣いの利用ついては子ども自身の裁量に任せてはいるものの、子どもの支出について親がリアルタイムで把握できるのもメリットです。

息子はあまり娘と違って外での買い物が多くはないのですが、それでも文化祭の準備とかでお昼ご飯が必要な時などにはコンビニでの買い物のお知らせメールが届きます。

どちらかというとネットで好きなゲームソフトを買うことほうが支出が多いようです。

また高1息子は今春高校進学とともに、電車に乗って通学することになったのですが、そのタイミングでモバイルSuicaを自身のスマホにダウンロードしました。

高校生ともなると学校にスマホを持っていくのも可能で、むしろ学校やクラス、部活の連絡もLINEやTEAMSで連絡が来ます。自身のスマホからそうした情報を収集しているようです。
模試の結果なんかもスマホに来ているを見せられましたw
なので通学時モバイルSuicaを使うことが可能になります。

高校入学式の直後 駅に並ぶ通学定期券を購入する人の列をスルー。
自宅でモバイルSuicaで通学定期券を購入します。
入学式直後にもらえる通学証明書をアップロードして、JR側の承認を得たら購入が可能です。

通学定期券購入の際に親のクレジットカードで購入ができる一回キリのクレカ支払いの仕組みであるワンタイムクレカ決済を使って6か月分の定期を購入。
もちろん私のVIEWカードで支払いますので5%分のJREポイントもゲットです。

キャッシュレスは進んでいく

以上 現在高校1年中学3年生の子どもたちのイマドキキャッシュレス事情についてお話してきました。

コロナ禍前くらいまでは、子どものスマホの利用や、キャッシュレス決済について、「スマートで便利、利用履歴も確認しやすい」という肯定的意見と同じくらい「手軽すぎてお金のありがたみを感じられない」「お金を使いすぎる」といった否定的な意見も多かったように感じますが、近年は小学生からスマホを持つことや、家族間でPayPayでおこづかいをやりとり…という光景がまだ多数派ではないにしろ、さほど珍しくはなくなってきたように思います。

日常生活の中で現金でなければ支払えない場所もかなり少なくなってきている印象です。

キャッシュレス化が遅れていた医院や薬局などや学校のなどの支払いでも、医院専用の支払いアプリや、銀行引落、またはクレジットカード決済で行われ、現金を持たせて学校で回収するということはほぼ皆無です。(子どもたちが小学校に入学した頃、10年前ならまだ少しは残っていたような)

現金のありがたいみ、というのはあるのでしょうが、キャッシュレス化の波は今後止まらないし、止められるものではないでしょう。世代交代していくことでキャッシュレス比率は上がっていくでしょうし、10年後くらいには現金で支払う選択肢はなくなってしまっているかもしれません。

想像されるそんな世の中になった時、子ども達世代で必要なスキルの一つとしてWeb上で自分の資金管理ができるようになってくれればと思いますし、親自身が積極的にキャッシュレス決済を使いながら、子どもたちが抵抗なくスムーズに使いこなしていけるような環境を家庭で作っておきたいと思っています。

子供のスマホに入っているお金のアプリについて
こんにちはのり(@noriyusaku1128)です。今回は我が家の子供たちのスマホに入っているお金のアプリについて話をしようと思います。私たちが中学生だった頃スマホを使って金融取引ができる時代が来ることなど想像だにしていませんでした。今の…
子どもとスマホについて
こんにちはのり(@nori19701128)です。本日は「子どもとスマホ」というテーマでお話させていただきたいと思います。子どもたちには多くの経験をして学びにしてもらうために、親のサポートのもと早いうちから積極的にスマホを使わせていきたいと…
子どもがメルカリ経験したことについて
こんにちは。のり(@nori19701128)です。今回は先日息子が自分のスマホでメルカリデビューをした話をしたいと思います。 子どもにスマホを使わせるポイントは、子どもがいつでも親に相談できる環境にあるかということだと思います。息子メルカ…

コメント

タイトルとURLをコピーしました