銀行口座について

家族とお金

こんにちは。のり(@nori19701128)です。

今回は我が家で持っている銀行口座について銀行名と役割をお話しようと思います。

銀行口座を「ただ預ける場所」だけとして使うのではなく、それぞれの銀行の特徴活かしながらなるだけ家族にとって便利にお得に使えるよう、使い分けを行っています。

①住信SBIネット銀行(メイン口座)

まずは住信SBIネット銀行です。

我が家ではこの銀行口座をメインとしています。

一言で言うと便利です。

便利なこと1番目「スマートプログラム」です。

住信SBIネット銀行では口座所有者がどれだけ銀行機能を使っているかによって、振込手数料、ATM利用手数料が一定回数無料になる「スマートプログラム」というものがあります。

いくつか条件があるのですが、私の場合は

1、外貨預金の月末残高あり
2、SBIハイブリッド預金の月末残高あり
3、給与の月内入金があり

の3つの条件が該当し、ATM利用手数料、振込手数料がそれぞれ月間7回まで無料になります。

月末に資金移動が3件ほど発生するため、このサービスは便利です。

なお外貨預金残高は昔興味本位で換金したオーストラリアドルの名残です。
すぐに撤退して今はしていないのですが、0.4ドル 日本円にして30円ほどが口座に残っているため幸いにしてスマートプログラムの対象になっています。

給与の振込は2016年からSBIにしています。
それまではみずほ銀行が給与振り込み口座だったのですが、ネット銀行への振込はしてくれないだろうなと思いつつ、ダメモトで経理に変更届を出したところ、すんなり変更の受理がされました。何事もやってみるものですね。

便利なこと2番目「ハイブリッド預金」です。

先の「スマートプログラム」の適用条件にも入っている「ハイブリッド預金」ですが、銀行口座でありながらSBI証券口座とも連携がとれており、この口座にお金を置いておくだけで証券口座に入金しなくても、SBI証券で金融商品が購入できるすぐれものです。

代表口座からハイブリッド預金口座への資金移動もアプリの中で簡単に行えます。

私はSBI証券でNISA口座を開設しており、現在そこで月々の投資信託の積立をしていますので、毎月の積立の際に大変便利に使っている仕組みです。

便利なこと3番目「目的別口座」です。

SBIネット銀行の自分の口座内に5つの子口座をつくることができる仕組みです。

さらに目的別口座一つ一つに口座名と目標額の設定ができ、目標金額への達成度合いをみることができます。

我が家の場合はいずれ使うであろう目的にわけてお金を積み立てています。

「引っ越し口座」「家族旅行口座」「買い物口座」「医療費口座」とわけて、給料とボーナスからそれぞれ積立。
該当項目で支払いが発生した場合こちらの口座からお金を払うようにしています。

以上3つが私が住信SBIネット銀行をメイン銀行にしている大きな理由である便利な仕組みです。

他にもSBIネット銀行のキャッシュカードを作るとデビッドカードの機能が最初から付与されており、VISAまたはMasterカードが使えるところでは現金を出さなくても、その場で銀行引き落としで支払いをすることができます。
デビッドカード利用額の0.8%がスマプロポイントとして還元され、500ポイント以上で現金またはJALのマイルに換えることが可能というサービスもあります。

私は現在支払いにクレジットカードを使っていて、デビッドカードを使うことはありませんが、クレジットカードを使うことに抵抗がある人には便利なおススメのサービスだと言えるでしょう。

現状ではメイン銀行を他に変える選択肢はないと考えています。

②オリックス銀行(生活防衛費定期預金口座)

次はオリックス銀行です。

ここの口座には投資にもまわさず、明確な使い道がない 非常時の備えとしてのいわゆる「生活防衛資金」の置き場所にしています。

当面使う当てがないお金なのですが、なにも生み出さないのはもったいないとして、ネット銀行の中でも比較的金利の高いオリックス銀行のeダイレクト預金「スーパー定期」に預け入れてます。

2020年9月現在では一口100万円以上の5年間定期であれば年利0.3%の金利となります。
(2011年当時は0.7%あったように記憶しています)

私はここに100万円をひと口として複数口の定期預金を持ち、非常時の際には生活防衛資金全額解約することなく、ひと口ごとに解約して生活費に充てていこうと考えています。

③楽天銀行(支払い引落し口座)

次は楽天銀行です。

Twitterをはじめるようになったからというもの、多くの人の教えを受けてそれまで無縁だった「楽天経済圏」でポイントを貯めていくようになります。

楽天市場、楽天カード、楽天トラベル、楽天でんき、楽天銀行、楽天証券などなど、楽天の全てのサービスが「楽天ポイント」でつながっている楽天経済圏。
我が家でも活用がはじまり、ポイント獲得のためにお店での支払いは楽天カードで、ネットでの買い物は楽天市場で行うことが主となってきました。

となると支払いの引き落としを楽天銀行で行うことになっていきます。
可能な限り引落しを楽天銀行に集約するようにしました。

先ほどご紹介したスマートプログラムの無料振込を使ってSBIネット銀行から毎月の支払金額を振り込んでいます。

また、SBIネット銀行とSBI証券とを連携する「ハイブリッド預金」と同じ仕組みで楽天にも銀行と証券の口座を連携させる「マネーブリッジ」という仕組みがあります。

楽天市場でポイントの倍率を上げるスーパーポイントアッププログラムの中で、楽天証券で楽天ポイントを使って毎月投資信託を月1回500円以上購入という条件があるため、月一回そのために500円分の投資信託をマネーブリッジを経由して楽天証券で購入しています。

使用用途によって銀行口座をつかいわけています。

あとは我が家には、

奥さん名義の「みずほ銀行口座」普通預金口座(奥さんのお給料が振り込まれて奥さんに活動費としてストックされています)

家賃引落し用の「三井住友銀行」普通預金口座(残念ながら現在の住居の家賃はネット銀行口座は非対応です)

子供名義の「ゆうちょ銀行」総合口座(学校の給食費等の引き落とし、子供たちのジュニアNISA口座への入金口座としても使っています)

で我が家で使っている銀行口座の全てになります。

以上の口座は奥さん、子供名義のものも含めてすべてマネーフォワードで連携させており、常にただいま現在の金額を把握することができています。

このように我が家では銀行口座を「ただ預ける場所」だけとして使うのではなく、それぞれの銀行の特徴活かしながらなるだけ家族にとってお得に使えるよう、使い分けを行っています。

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