経済的自由を子供に伝えることについて

家族とお金

こんにちは。のり(@nori19701128)です。
今回はここ最近考えている
「経済的自由とそれを子供たちに伝えること」についてをお話ししたいと思います。

Twitterをはじめたことで得られた気づき

このブログの別の記事で何度かお話ししましたが、私は2019年1月からTwitterをはじめました。

最初の目的は自分が興味のあったお金の知識や情報を深めるため、他のフォロワーさんたちと交流を行うことが目的でした。

当時の私は資産運用をはじめて10年目。目的は老後資金と将来の子供たちの学費の備えです。
私は65歳まで、または70歳まで奥さんと共働きをし、給与収入をもらうことを当然の前提としていました。

ところがTwitter交流している方の中には
「何歳でセミリタイアする」
「仕事をやめて自由に生きる」
「自分が好きなことをやるために転職をする」
と考えれらている方、実行されている方が非常に多くいらっしゃったのです。

金融資産を持ち、経済的自由を得ることがいかに人生を豊かにし、リスクへの備えになるのか。

このテーマについては日頃Twitterで交流をさせていただいているおせちーずさんが次のような記事をnoteで書かれてらっしゃいます。

女こそ金融資産を持ったほうがいいと考えるわけ

有料ではありますが、ご自分の経験を踏まえての納得力が高い記事です。
若い女性の方を読者として想定されていますが、男性の方でも参考になる内容だと思います。

「きっと定年まで働くことになるんだろうなぁ」と考えていた私にとっては、「そんな考え方もあるのか・・・」と新鮮で衝撃的な気づきになるものでした。

2つの目標

うらやましい生き方だと正直思いました。

お金の備えがあれば自分が人生の岐路に立った場合の選択肢が増えます。

40代、50代という年齢になっても新たなチャレンジができます。

体調を崩して思いきって仕事を休み治療に専念することになったとしても、お金に余裕があれば精神的に余裕もできると思います。

しかし翻って私自身の状況と照らし合わせます。

37歳の結婚までお金をことを考えることがなく、貯金もなく、資産運用をはじめたのも40歳になる年から。

49歳まで「経済的自由」というものの発想すらしなかった私にとって、それらの気づきは「すべてが遅すぎたこと」でした。

あと10年で60歳。
あと15年で定年となり年金をもらう生活がはじまります。
それまでは子供2人の養育、学費のために人生でも一番出費が多くなる時期と重なります。

一応「生活防衛費」という名目で現金資産は持っていますが、それでも生活費にして1年半程度。
自身の人生の大きなチャレンジをするには、家族がいる身としては心もとない金額です。

ここから計画を変更し、この10年のうちにセミリタイアを目指す、というには現実的なPLANではないでしょう。

それでもTwitterでそれまでご縁がなかった方々と交流をさせてもらうことで、セミリタイアとまではいけませんが、現実的に実現できそうな目標を持つことができました。
・お金の相談ができるFPになる。
・子供にお金のことを伝えて社会に送りだす。
の2つです。

そして「経済的自由を得る」ということについては、子供たちに実現してほしいと考えます。

子供たちに伝えたいこと

いい年になるまでお金の備えをしてこなかった私ですが、子供たちは違います。

2020年5月現在でまだ10歳と8歳。

彼らにはまだこれから何十年と続く可能性を秘めた未来の時間があります。
その間にお金について意識をして備えをしていけば人生の半ばにおいても、「経済的自由」を獲得することは可能でしょう。

勉強も大事です。
知識が多いほうがやはり生きていく上で有利と思いますので勉強はして、いい成績は取ってほしい。

そしてそれと並行して、人生の中で経済的自由を得ることの意義を伝えていき、ライフプランの立案から、資産運用、税制、社会保障、保険、について教えていくので、
自らの人生を自分でデザインしていく人生を歩んでいってほしいと考えています。

もちろん教えたからと言って年齢的にすぐに彼らが活用できるとも思っていません。
10年という年月をかけて彼らの成長に合わせてゆっくりじっくりと伝えていきます。
それらを伝えていく中で私自身もFPとしての経験値になると思うので一石二鳥と考えます。

近く「投資信託による資産運用」については子供たちに伝えて、実際に運用の経験を開始する予定になっています。

彼らがどのような反応をしてくれるかが楽しみです。
そのことについては改めてこのブログで報告させていただきますね。

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