家計の支出の比較サービス トナリノカケイボ について

家族とお金
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こんにちは のり(@noriyusaku1128)です。

今回は守銭道さん(@shusendo_info)がプロデュース、作成された家計の支出を他の家庭のリアルな平均と比較ができるwebサービス

トナリノカケイボ

を紹介しようと思います。

いずれ多くの人の家計改善のために活用されるサービスになることを期待しています。

はじまりはtwitterの妄想から

この企画のプロデュースされた守道銭さんについて紹介させていただくと

twitter、YouTube、StandFM、blogなど多様な方法で「お金を貯める方法」を発信されてらっしゃる方で、IT企業に働く35歳 奥様とお子様と3人家族

私とはtwitterで2年前から相互フォローをさせてもらっており、これまでオフ会でもオンラインでも何度もご一緒して、仲よくさせていただいています。

私がStandFMでラジオをはじめたのも守銭道さんの影響です。

今回のこの企画 昨年2020年10月に守銭道さんがtwitterでつぶやいた、このつぶやきがはじまりでした。

守銭道さんが、ご自身で使われている家計管理シートのフォーマットを、他の方にも使えるようにリリースをされたというつぶやきです。

その内容を拝見させていただいて私がリプライした内容がこちらです。

はじまりは「こんなこといいな、できたらいいな」という妄想だったのですが、それを現実化してしまうのが守銭道さんのすごいところ!

この流れに興味を持たれた同じくtwitterの友人である

カシカさん(@miraiwoka4ka)
あるぷさん(@ALP125s

の4人でプロジェクトチームが発足しました。

守銭道さんが中心となり、時にはオンラインで、時にはtwitterのDMグループで意見交換を行っていきベースとなる骨子が作られていきます。

自分の家計の支出が人と比べて高いのか低いのか、気になることはあってネットで調べるのだが、あくまで出てくるのはかざっくりとした平均値。

世帯人数、都市部か否か、寒冷地域か温暖地域か、などの環境の違いによってかかる費用は変わってくるのが普通。

なら参加者が入力していくことで地域ごと、県ごと、世帯人数ごとにセグメントされた平均値、中央値が算出されれば比較対象としての参考度合いは各段に精度があがるはず。

ならばそれが可視化できるようにしよう。

などとwebの方向性が固まっていきました。

また、肝心のサービス名をどうするかということについては複数の候補が出てきて甲乙つけがたく、twitterのアンケート機能でみなさんの意見を聞いてみることになりました。

多くの方の投票をいただき、一番支持された名前が

「トナリノカケイボ」

で、それが採用されました。

方向性が決まり、名前が決まり、あとはwebを作っていく実作業なのですが、そこはかつて
企業のホームページも作られたことのある守銭道さん。
着々とサイトを作成されていきます。

webサイトの作成については私はまったくの門外漢。
作成の途中経過については、ただ見守るしかなかったのですが、
それでもトライアル&エラーを繰り返しながら、大変そうですけど、楽しそうに形を作っていかれる姿に、きっといいものができるだろうと確信めいた思いを持ちながら見ていました。

そして2021年3月20日 トナリノカケイボが一般の人でも使えるよう、web上でリリースされたのです。

トナリノカケイボ の使い方

では 守銭道さんプロデュース「トナリノカケイボ」の使い方を見ていきましょう。

実際にサイトにはこちらからどうぞ→「トナリノカケイボ

まずはHome画面です。

ここの「支出を登録」をクリックすると入力画面に飛びます。

現在のところ2021年1月と2月の入力が可能で、「先月:2月分」をクリックすると次の画面が現れます。

個人情報になるものは一切入力する必要はありません。

自分の入力とわかるよう、自分だけがわかるハンドルネームと、持っているのであればtwitterアカウント(必須ではありません)あと世帯人数と入力していきます。

次に入力はお住まいのエリアです。

県単位での入力もできますし、もっと大きなくくりの「北海道」とか「関東」など地方単位のブロックも選べますし、「秘密」という選択肢もあります。

そのあとは支出の登録です。

現状の「トナリノカケイボ」で登録できる支出の項目は

・電気代
・ガス代
・水道代
・通信費
・食費

の5種類。

こちらは今後ユーザーの要望に応じて拡充をしていくと聞いています。

各項目の金額と、各項目で「実践している節約術」を入力し、最後に「送信」を押すと登録完了です。

次は「支出の比較」です。

項目をクリックすると「支出の比較」ページに飛びます。

このスクリーンショットの段階で31人の方が2月の支出の記録に登録されてます。

ここで各項目別の結果を見ることができますし、それを合わせた「合計」を見ることもできます。

ここでは「合計」を見ていきます。

ここで全体像をみることができます。

全ての項目合わせた「全体」の「平均値」は「78,567円」「中央値」は「82,748円」です。

これはあくまで1人暮らしから6人以上の家庭までの数値です。
世帯人数別の数値を見たい場合はその下にある人数を選んでクリックします。

ここでは私の家族の人数である「4名」へ進みます。

この段階で「4名」で登録しているのは私「のり」と「らいち」さんの2名でした。
2名分の平均値と中央値が上部に表示されています。

その画面をさらに下へスクロールすると「地域ブロック」別の「平均値」と「中央値」さらに「地域ブロック」ごとのランキングを見ることができます。

この画面をさらにスクロールすると、さらに「県別」にまで細分化され、比較することが可能になります。

ここまで進むことで「関東ブロックに住む4名家族」の支出の「平均値」、「中央値」と比較することができるのです。

以上のサービスについて費用がかかることなくどなたでも無料で利用することが可能です。

いつか家計改善のために多くの方に活用されるサイトへ

以上が現在のところの「トナリノカケイボ」の機能です。

守銭道さんはご自分のアカウントとは別に「トナリノカケイボ」のtwitterアカウントを作成されています。

そこではすでに「トナリノカケイボ」を利用された感想も紹介されています。

説明をさせていただいた通り、登録される方の人数が多ければ多いほど、標準的な数値に収斂されていく仕組みになっているので多くの方に登録して、参加してもらいたいと思います。

そしてこのサイトはこれが完成形ではありません。

さらに実用的なものにするために多くのご意見やご要望を承っていますので、遠慮なく言っていただければと思います。

守銭道さんプロデュース「トナリノケイカイボ」

いずれ多くの人の家計改善のために活用されるサービスになることを期待できるサイトです。

ラジオもやっています。よろしかったら聞いてください。

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