こんにちはのり(@noriyusaku1128)です。
2週続けてアメックスの話になってしまうのですがアメリカンエキスプレスの「プラチナ・カード」を作ってしまったお話をしようと思います。
あーあ、ついにプラチナ・カード作ってしまいました。
年会費165,000円。日割りにすると452円ですのでスタバのコーヒー一杯分。
趣味に使うお金と考えるのならまあまあありなんでは、と自分に言い聞かせていますw
プラチナ・カードへの憧憬が止まらない
先週、アメリカンエキスプレス・ゴールド・プリファード・カードの更新特典であるフリーステイギフトを使って、ザプリンスパークタワー東京に夫婦で宿泊した話をさせていただきました。
(「アメックス フリーステイギフトで宿泊したことについて」)
レポートした通り、普段なら泊まることのない非日常空間で、ゆっくり贅沢に時間を過ごせたことは、私にとっても奥さんにとっても日ごろの疲れの癒しになる素敵な時間だったと思います。
またそのホテルステイの間、奥さんとは来年春にはハワイ旅行以来3年ぶりの海外旅行をしようという話で盛り上がりました。
そうなってくると私の中で気持ちが高まってくるのは「より上質な体験をしたい」という欲求です。
今回宿泊したザプリンスパークタワーは素晴らしいホテルでしたが、ゴールド・プリファード・カードより同じアメックスの「プラチナ・カード」のほうがより選択肢が広がり、できることが増えていきます。
かねてからYouTube動画などで「プラチナ・カード、ええなぁ」とよだれをたらしながら見ていたのが、さらに思いが深く、強くなっていくの感じました。
なお豆知識ですが「プラチナ・カード」というのはアメックスの登録商標であり、この呼称はアメックスでしか使えません。公式では「プラチナ・カード」の後ろには登録商標であることを意味する「R」マークがついています。
他社ではプラチナ級のカードのことを「プラチナ」と言い切るか「プレミアムカード」などの他の呼び方をしています。
逆にアメックスのHPではゴールドカードが「アメリカンエキスプレス・ゴールド・プリファード・カード」と表記されているのに対しプラチナは単に「プラチナ・カード」とのみの表記です。他では使用が許されない唯一無二の呼称であることがわかります。
それだけ憧れが強いプラチナ・カードを作る上で、これまで最も大きな障壁となっていたのは年会費の高さでした。
クレカの年会費 165,000円です。
プラチナ・カードの魅力と特徴
ゴールド・プリファード・カードの4万円弱の年会費でさえ、クレカの年会費としては高額なのにさらにその4倍の価格です。
その年会費でどれだけのことができるのか。
以下Geminiくんにプラチナ・カードの魅力、特徴、特典をまとめてもらいました。
1・最大の魅力:圧倒的な「時間と体験のプロデュース力」
アメックス・プラチナ・カードの価値は、単なる決済手段ではなく「極上の旅行・体験」と「時間の節約」を提供してくれる点。
24時間365日対応のコンシェルジュが私設秘書のように機能し、旅行の手配からレストランの予約までをサポート。
また、家族カードが4枚まで無料で発行でき、家族会員にも本会員とほぼ同等の強力な旅行・ホテル特典が紐づくため、ファミリーで持つと1枚あたりのコストパフォーマンスが爆発的に向上。
2・主要な特典とベネフィット
①ホテル特典
・ファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)
世界の一流ホテル(リッツ・カールトン、アマン、シャングリ・ラなど)で、16:00レイトチェックアウト確約、12:00アーリーチェックイン、朝食2名無料、100米ドル相当のホテルクレジットなどのVIP待遇。
・ホテル・メンバーシップ
通常なら年間数十泊必要な高級ホテルグループの上級会員資格(ステータス)に、無条件で登録可能。
・Marriott Bonvoy:ゴールドエリート
・ヒルトン・オナーズ:ゴールドステータス
・SEIBU PRINCE GLOBAL REWARDS:プラチナメンバー
・ラディソン・リワーズ:Premiumステータス
・フリー・ステイ・ギフト(継続特典)
年会費の継続特典として国内の対象ホテル(マリオットやハイアット、プリンスホテルなど)に1泊2名無料で泊まれる宿泊券のプレゼント。
②トラベル&空港特典
・グローバル・ラウンジ・コレクション
世界1,400ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用可能。「プライオリティ・パス(プレステージ会員・同伴者1名も無料)」に加え、アメックス最高峰、昨夏羽田空港にもオープンした「センチュリオン・ラウンジ」へも航空会社を問わずアクセス可能。
・手荷物無料宅配サービス
海外旅行の際、自宅と空港間でスーツケースを往復各2個まで無料で配送(対象:成田、羽田、関空、中部)
・トラベルクレジット
入会時に30,000円分、毎年の更新時には20,000円分のアメックス・トラベル オンラインで使えるホテル割引クーポンがもらる。
③ダイニング特典
・2 for 1 ダイニング by 招待日和
国内外の厳選されたレストランにて、所定のコースメニューを2名以上で予約すると、1名分のコース料金が無料。
・グローバル・ダイニング・キャッシュバック
国内外の対象レストランでカード決済すると、年間合計最大40,000円(1〜6月で最大2万円、7〜12月で最大2万円)がキャッシュバック
④その他特徴
・金属製(メタル)のステータスカード
手に取った瞬間に重厚感があるメタルカードが基本カードとして発行。傷が気になる場所やサブとして使えるプラスチック製の「セカンド・プラチナ・カード」も無料で追加可能。
・スマートフォン・プロテクション等
スマートフォンの画面割れや火災・水濡れなどの破損を補償してくれる保険や、急な病気や出張で旅行やコンサートをキャンセルせざるを得なくなった場合のキャンセル費用を補償する「キャンセル・プロテクション」など、日常のトラブルにも手厚い備えがあり。
(ここまでGemini作成を私が修正)
というように旅行、ホテル、食事という経験に特化した特典が満載です。
家族カードが無料で作れてかつ同等の特典がつくのは強いですね。
海外旅行の際のラウンジにメインカード、家族カードとも同伴者1名無料で入れますから4人家族でも全員ラウンジを無料利用することができます。
また海外のイベントやお店の提案や予約をしてくれるコンシュルジュ機能も期待値が大きいです。これを活用すればはじめての場所でも活動の幅が広がりそうです。
あとポイントも「メンバーシップリワード」がゴールド・プリファードから引き続き利用金額100円利用につき1ポイントもらえ、こちらは手数料なしで私が貯めているANAマイルへ交換することができます。(年間上限4万マイル)
「プラチナ・カード」を作ってみた。
しかし。だがしかし。
それだけの特典があったとしても果たして年間165,000円分相当の価値を見出せるかははなはだ疑問です。
毎年のように海外旅行へ行く、海外出張が多い、というのであればまだ使うだけの価値はありそうですが、現状のり家で海外旅行は数年に1度程度。
使いこなすのはおそらく無理でしょう。
ただ子どもたちが社会人になり夫婦二人の時間になったら世界各地を旅してみたいとかねがね思っていますが、60代になった私にプラチナ・カードを作れるだけの信用を持ち得るかということについてはクエスチョンマークがつきます。
作るなら今のうち。
年会費分のもとを取る、ではなく、経験を買うための道具として利用する、という発想です。
そんな中私のアメックスのアプリにプラチナ・カードへのインビテーションが届きました。

迷っていた私はこれは天啓と感じ、背中をおされ、そのままポチっと…
申込から1分程度で切り替え手続き完了の表示が出ました。

申しこんでしまったからには、もう後悔はしません。
首を長くしてカードの到着が待ちます。
週末金曜に申込んで、翌週火曜日には自宅に書留郵便で到着しました。




封筒ではなく専用のBOXに入って到着です。
中には挨拶状も入ってました。
箱を開けながらテンション上がります。
今回ゴールド・プリファードからの切り替えなので新規に設定することなく、アプリも自動でプラチナ仕様に切り替わってました。
あとこれに家族カード、セカンドカードが別送されてきます。
家族カードは奥さんに渡し、私名義でクレカ番号が別のセカンドカードはネット支払い用に登録する予定です。
あーあ、ついにプラチナ・カード作ってしまいました。
年会費165,000円。日割りにすると452円ですのでスタバのコーヒー一杯分。
趣味に使うお金と考えるのならまあまあありなんでは、と自分に言い聞かせますw
まずは来年の家族旅行で特典を使って行きたいと思います。
出発は羽田空港の第3ターミナルを選んで、センチュリオンラウンジを使いたいですね。
このカードの存在で旅が家族にとってより楽しく、快適なものになることを祈っています。
アメックスのゴールドプリファード・カード、プラチナ・カードですが、現在発行すると条件達成でゴールドは10万5千ポイント、プラチナは19万ポイントもらえるところを、紹介キャンペーンから申し込めば上乗せしてポイントがもらえるキャンペーン中です。
私からも紹介できますので、今回の記事を読んで作りたいと思われた方は、当ブログの「お問い合わせ」またはXアカウント(@noriyusaku1128)でお声がけくださればキャンペーン用の紹介リンクをお送りします。


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