twitterについて

雑記

こんにちは のり(@noriyusaku1128)です。

本日は私が日頃使っているSNS twitterについてお話したいと思います。

48歳からtwitterをはじめて、驚くほど世界が広がったことを実感しています。

キッカケは仕事から

今となっては毎日なにかしらをつぶやいており、日頃交流のあるフォロワーさんとやりとりをしていて、ややツイ廃気味の私ではありますが、元からSNSに興味があるわけではありませんでした。

2000年代中ごろにmixiが流行ったころは35歳くらいだったのですが、20代の若者がやるものだという認識でしたし、

2000年代後半からFacebookをはじめて、瞬間盛り上がったりもしたのですが、ちょっとゴタゴタがあって気持ちは下火になってしまいました。
(その時のゴタゴタの経験が、SNSとの付き合い方の学びになったとは思います)

それ以降は家族や友人と連絡を取るためにLINEを使うくらいで、特段SNSを使うことはありませんでした。

年齢も40代後半に差し掛かっていました。
年齢的にはLINEももう受けつけられずに、連絡はメールでちょうだいという同級生もいるくらいの年代です。

「バズる」なんて言葉の意味も知りませんでしたし、SNSとは縁のないまま過ぎていくのかなあ、などとぼんやり思ってました。

そんな中きっかけがありました。

私はフランチャイズ展開している小売店の会社に勤めているのですが、私の担当店舗がtwitterを使ってのSNS販促をすることになり、その販促内容をチェックするために、私もtwitterアカウントを持つ必要がでてきたのです。

それと同時に、「インデックス投資ナイト」などtwitterで交流している方々のイベントが開催されているということは、ネットの情報で得ていました。

当初は本名のアカウントで仕事のためにtwitter使っていたのですが、そのうちに気づいたのです。

あれ、これ本名でないアカウントを作るのがいわゆる裏アカというもので、自分もtwitter上で他の投資家のみなさんと交流ができるんじゃないか?

ということに。

48歳でtwitterをはじめる

やりたくなったらまずはやってみる

という性格の私ですから、すぐに現在の「のり」のアカウントを作って、著作を読ませてもらっていた、山崎元氏、竹川美奈子氏、水瀬ケンイチ氏をフォローさせていただいた記憶があります。

それが2019年1月の話でしたから、実に48歳でのtwitterデビューになりました。

はじめてつぶやいた時のことは覚えてはいるのですが、フォローしてくれる方もいない中 もちろんいいねもリプもつくはずがなく、少し寂しい気持ちになったことは記憶しています。

ただその後は、投資、FP、キャッシュレス、ポイント、お得周りの方々とこちらから積極的にリツィートやリプライをすることで交流を図り、次第に交流の輪を広げていくことができました。

これは何事もそうだとは思うのですが、失敗を恐れることなく、積極的に自分から声をかけていくと、上手く回っていくように思えます。

twitter上の友人であるカシカさんとも相互フォローになり、カシカさん主催のお金を学ぶコミュニティである「マネーリテラシーの森」(略称マネモリ)のスタートに参加させてもらったのが、その年の6月ですから、それまでにはある程度の交流を広げることができていました。

6月には最初のオフ会を経験し、7月に「インデックス投資ナイト」に参加。

8月にも「投資家オンラインフェス」というオンラインイベントがあり、

2019年の秋からは毎月のようにオフ会に参加していき、やがて主催する側に回るようになりました。

twitterをはじめて1年後の2020年1月からこちらのブログ。
「家族を守るお金のブログ」をスタート。

コロナ禍においても、1年間twitter、ブログを継続し続け

2021年1月にありがたいことに「日経電子版投信ブロガーインタビュー」にインタビュー記事を掲載いただき

2021年2月からは音声プラットフォームアプリ「stand.fm」で「家族を守るお金のラジオ」の配信をはじめてます。

以上のような流れの中で、twitterをはじめて2年2か月ほどで6,000を越えるフォロワー数をいただくことができました。

ちょっと人よりお金の興味がある程度の50歳のおじさんのアカウントに対し、本当にありがたいと思っています。

そしてこれらのことは、2019年にtwitterをはじめなければ私はやっていなかったのだろうと思うと、twitterをはじめることで、劇的に人生が変わったのだと思います。

「家族を守るお金のラジオ」

twitterとの付き合い方

いくつからはじめようとも、スタートすること、チャレンジすることを続けることで、人生を変えていくことはできるのだと実感します。

twitterをはじめて本当によかったと思います。

2年2か月の間ほとんど一日も欠かすことなく、タイムライン上でどなたかと交流させてもらっています。

twitterをはじめなければきっと接点をもつことがなかった方々ばかりです。

投資、FPで成功しプロとして活動されている方、著作を出版されている方。
ポイ活、お得情報のブロガー、ユーチューバーとして活躍されている方。
住まいは日本全国どころか海外にお住まいの方
年齢も年上の方から、30歳近くお若い方まで

会社や学校の人間関係のしがらみとは関係なく、本当に自分がお付き合いしたいと思える方々から日々刺激や学びをいただくことができています。

twitterをやる上で私が忘れてはいけないと思っていることは、あくまで私自身を高めて、私の家族を幸せにするためのツールであり、twitterに囚われてはいけない。

ということです。

原則的にtwitter上のつぶやきや、リプライはポジティブなもの、共感できるもの、人をいたわれるもの、にしようと心がけています。

そのほうが私自身の精神衛生上プラスになるからです。

時に論争が起きたり、ネガティブなつぶやきが流れてくることもありますが、なるだけスルーします。

140文字のテキストだけで議論したところで、考えが違う相手にこちらの考えの本質は伝わらないでしょうし、そもそも相手を説得、論破したところで私と私の家族が幸せにはならないからです。

家族を幸せにするためにはそのようなことで時間を使っている余裕はありません。

そんなことより、私はお互いに高めあえることができる、近しい考えの方々と教わり、教えあいながら、私が成長することで家族が幸せになり、豊かな人生を送るという、私の人生の目的を達成させるために、交流と学びのツールとしてtwitterを活用してこうと考えています。

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