2025年のり家年間収支について




家族とお金
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こんにちはのり(@noriyusaku1128)です。

今回は2025年度ののり家年間家計収支について見ていこうと思います。

なお当ブログのポリシーに則りと給与収入、資産額は非公開なので、かかわる箇所の数値はマスキングしていることをご承知ください。

2025年は2024年に続き高支出額でしたが、それでも年末の資産額も過去最高額になりました。

副業、節税、ポイ活、運用等々お金に強くなり実行していくことが家族を守ることにつながると実感しています。

2025年のり家年間収支

収支を見る前提としてののり家の基本データは次になります。

東京山手線まで30分程度の首都通勤圏エリアに居住
夫婦と公立中学校に通う子供2人の4人家族
住まいは築30年の中古賃貸マンション 3LDK 60㎡ 
私は都内勤めの平凡なサラリーマン 奥さんは高齢者介護に従事するパート勤めです。

まずは我が家の2025年の年間収支から見ていきます。
推移がわかりやすいように2021年から5年間の数字を並べます。
ここで記載している前年比とは2025年の2024年対比です。

また具体的な数字は表記しませんがのり家資産の17年間の年間伸び率も併せて表示します。

2021年-2025年のり家年間収支
2009年-2025年のり家資産額伸び率推移

表を上から見ていきます。

我が家の総資産額は前年比で112%。
伸び率推移を見るとここ10年間でも年間110%以上の伸びの年が7回もあります。
この間コロナショックをはじめ昨年のトランプ関税ショックのように、短期的な急落は何度かあったもののそのたびに急落前以上に数字を伸ばしています。

2024年にはハワイ旅行、昨年2025年には子どもたちの歯列矯正代、学習塾代の支出があったもののそれでも資産を増やすことができました。

うちの入金力は強くはないですから、ほぼ保有金融資産の値上がりによる資産増です。

手取りの収入の合計は昨年対比では103.6%と世間並からはやや低め。
昨年はのり家内で働き方の見直しを実行。
私が在宅勤務が増えて家事ができるようになったので、その分奥さんの働く時間と収入を増やしています。収入の伸びはそれによるもので、奥さんは学生時代にやっていたテニスのスクールに通いはじめ、30年ぶりにテニスラケットを新調してご機嫌です。

ポイ活は前年比増。
一昨年~昨年行ったANAJCBワイドゴールドカード、アメリカンエキスプレス・ゴールドプリファードカードのカード修行で得たポイントの反映が昨年に集中したのもありますが、お得、ポイ活系インフルエンサーの皆さんのSNSの発信を毎日チェック。
情報を得ることでできそうなものをコツコツ行ってきました。

投資金額は2024年にゴールドの一括購入をしたので前年比では減少するも、毎月の金額は変わらず予定通りに積み立てています。

支出額については2年連続で700万円前後になりました。
2023年子どもたちが小学生の時までの支出額は400万円代ですからそれと比べると200万円以上支出が増えたことになります。

ただし2024年と2025年では支出の内容が違います。

2024年に圧倒的に高かったのが旅行代で、この年は家族でハワイ旅行、夏休みの知床旅行などに行っており、146万円の支出を計上しています。

対して2025年は旅行代がグンと減り、代わりに医療費が大幅に増加。2024年暮れからはじめた子ども二人分の歯列矯正代が主たる要因です。
これは将来子どもたちが健康的な生活を送り、また見た目のコンプレックスから解放されるという投資の意味合いもあります。

また2024年と共通する出費としては子ども二人分の学習塾代が80万円になりました。

2024年は子どもたち二人とも同じ学習塾に通ってましたが、2025年に娘が公文式に切り替えて費用が軽減した分、受験生の息子の夏期講習、補習、冬期講習が上がり昨年並みの費用になっています。

大きく動いたのは以上の項目ですが、電気、ガス代、また食費が前年比110%以上の伸びです。
ここら辺は家庭の事情というよりは円安物価高の影響でしょう。

こうした子どもたちの中学~大学期の支出、ならびにそれと時期を同じくして起きたインフレに対し、16年前に資産運用はじめてそれを継続してきたからこそ対応できたと思います。

給与収入一本槍であったら子どもたちの進路や歯の健康、または家族の経験についてもっと取捨選択し諦めなければいけなかったことも多かったはず。
先が読めない不確実性の時代において運用を行い未来に備えることは自分や家族の選択肢を増やすことになると実感します。

次は「平均値」と比べてみます。

比較するのは総務省による4人家族の家計調査の金額です。

ここでは1か月あたりの金額で比較しています。

昨年に引き続きメリハリのついた結果になっていて、先述した「医療費」、「教育費」、旅行代を含めた「教養娯楽費」およびに食べ盛りの子どもがいる「食費」(これは比べる年が違うことによる物価差もあるとは思います)が平均と比べて上回っていて、それ以外の項目については下回る、または僅差です。

子供への教育、家族の時間を優先していく我が家の方針が反映された内容になっていると思います。

2026年に向けて

以上2025年のり家の収支について確認してきました。

支出については2年連続の高水準。

2024年の旅行費に変わり、医療費が伸びました。
この理由となっている歯列矯正代の支払いは分割支払い(金利は発生しません)のため2026年まで続きます。これは早く終わって欲しいですね(笑)

今年はまたいくつかの旅行の構想も出ているので旅行の出費もそこそこ見込まれる予定。

学習塾代について今年は娘が受験生なのですが、娘が公文式と相性がよく、また息子ほど倍率が高い学校への進学を志望していないため、学習塾に比べて安価には済ませられそうです。

高校進学予定の息子の学習塾については入学直後は新しい環境に慣れるのに精いっぱいでしょうし、校外学習がどれだけ必要かがまだ未知数なため様子見です。息子については必要に応じて、ということになりそうです。
高校でかかる費用も3月の合格発表で決まる公立か私立かで大きく変わってきます。

以上を考えると2026年もまた20242025並みの支出はかかってくるものと考えていたほうがよさそうです。

それをまかなうためにも本業の収入を増やせるよう意識しつつ、副業その他の収入を増やす努力をし、またバカにはできないお得、ポイ活などのキャンペーンで得られる収益も引き続き獲得していきます。
以上に加えて今年も資産運用がうまくいけるよう、航路を守りながら投資も続けていきます。

このように一年の結果を振り返ることで、副業、節税、ポイ活、運用等々お金に強くなり実行していくことが家族を守ることにつながると実感しています。

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