2022年のり家年間収支について




家族とお金
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こんにちはのり(@noriyusaku1128)です。

2022年度ののり家年間収支について見ていこうと思います。

家計の年間収支を確認していくことは、現在の家計の傾向があぶりだされて可視化することができ、情報を共有することで家族の行動の改善につながると思います。

2022年のり家年間収支

のり家の基本データは以下のようになります。

東京山手線まで30分程度の首都通勤圏エリアに居住
夫婦と小学生の子供2人の4人家族
住まいは中古賃貸マンション 3LDK 60㎡ 
私は都内勤めの平凡なサラリーマン 奥さんは高齢者介護でパート勤めです。

まずは我が家の昨年の年間収支から見ていきます。

このブログの他の記事と同じく収入にかかわるところはマスキングしています。
家計としての年間支出額は422万円となりました。
年間投資額は168万円。

投資ができている分我が家の収支はプラスになっています。

この表の中には夫婦の小遣いや、預金額が含まれていませんし、投資額についても預金やポイントから購入したものもありますので単純にこの2つの金額を足したものが我が家の収入ではないとご認識ください。

ただこのままだと数字の羅列にすぎませんので評価をするために前年と比較してみます。

まずは資産額から

2021年は年間で+17%増やすことができた資産額ですが2022年は99.5%と微減
2022年も投資額の積み立ててますから運用の利益率は下がっています。

2022年は年間で日経平均が約11% アメリカS&P500が約20%の落ち幅であると考えると99.5%というのは頑張ったと言えるでしょう。

次は収入です。
夫婦ともに前年比で103%に増収と本業を頑張ることはできました。
臨時収入が半分になったのは2021年にコロナ給付金があった影響です。

家計に大きく貢献したのはポイント収入。ポイ活については前年比で285% +15万円相当分と大きく伸ばすことができました。
ここは2022年の値上げラッシュを見据えて昨年4月ころからアクションとれていたが功を奏しています。

具体的には「マイナポイントの申請」「ポイントサイトの活用」「Yahoo!経済圏への移行」です。
後述する通り水道光熱費、食費などの支出は上がっているのですが、その支出上昇分をポイント収入の増加で吸収できた形になっています。

また今年からふるさと納税をはじめました。
住民税については2023年の納付分から寄付金控除が効いてくる見込みになっています。

次に支出です。
前年の2021年支出からは引っ越し代約50万円を差し引いた金額で比較しています。

支出は105.3%と増えています。

特に顕著なのは電気代、ガス代。かつては6,000円払えば高いほうだった我が家の電気代ですが2022年は10,000円を越える月も出てきました。

食費もあがっています。
食材の値上がりもさることながら子供たちが成長期に入り単純に食べる量が増えてきています。
ここは今後ふるさと納税の返礼品をすべて米とすることで引き続き対応していく予定です。

また2021年に比べてコロナによる規制が弱まり、外出する機会が増えたのもあって外食費、交通費、旅行代。娯楽代交際費があがっています。

医療費については昨年家族全員でコロナにり患した時の検査代、治療費などがUP。
校納金についても2021年には中止になっていた校外活動が再開しUPしています。

こうしたコロナがらみの支出の変動がある項目では2022年でかかった金額が今後の基準になっていくのだと思われます。

次は「平均値」と比べてみます。

比較するのは総務省による4人家族の家計調査の金額です。
(生命保険のみ生命保険文化センターの数字)

ここでは1か月あたり金額と比較しています。

大きく金額が違うのは住居費用なのですが総務省の調査には「住宅ローン返済額」が入っていないため一か月あたりの住居費が18,552円とかなり安価なものになっています。

我が家は東京への通勤圏住まいで、家族4人の月間賃料が75,000円ですから地域としてはまあまあリーズナブルと判断しています。

それ以外で比較するとメリハリが効いた支出になっているかと思います。

食費、教育費が平均以上の金額なのですが、光熱費、被服費、交通費が平均を大きく下回っています。
交通費はマイカーが必要ないエリアに住み、自動車を保有していないことが大きく影響しています。
被服費は大人はユニクロ、子供はリサイクルショップで購入してます。
光熱費は3LDKの部屋数に対して、エアコンが1台しかないのが大きいのでしょう。

詰められるところは詰めて、家族の楽しみや子供の成長につながることにはお金をかけるという我が家の方針通りのお金の使い方になっていると思います。

2023年に向けて

以上2022年のり家の収支について確認してきました。

全体的には投資にお金を振り分けられるほど収支はプラス
世界的なインフレと子供の成長により支出は増えていっていますが、狙い通りポイント増収で今のところ「家計が苦しくなった・・・」というところにまでは至っていません

今年、来年と息子、娘が中学校にあがり、食費に学費に益々支出は上がっていく見積です。
交通費や宿泊費や入場料なども大人料金になっていきますしね。

幸い学費についてはめどはついているものの、何が起こるかわからぬ中でなるだけ資産額の取り崩しはせずキープはしておきたいところ。

今年もポイ活+メリハリの利いた支出を心がけていきたいと考えています。

このように年間収支を見ていくことは、現在の家計の傾向があぶりだされて可視化することができます。これらを提示することで家族の行動の改善につながると思います。

この結果は来月の「のり家マネー会議」で家族に情報シェアし今年の方向性を改めて示していきたいと考えています。

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