水道光熱費について

家族とお金

こんにちは。のり(@nori19701128)です。

今回は家計のうちの水道光熱費についてお話しようと思います。

我が家での電気代、水道代、ガス代、灯油代を合わせた水道光熱費についてお金の支払額は月間平均10,841円です。

4人家族平均と比べて月間12,891円。年間で154,694円安くなっています。

のり家の水道光熱費

はじまりは私のTwitterでのつぶやきでした。

電気代を全額楽天ポイントで支払うことができたことの喜びを報告する内容だったのですが、このつぶやきを見た方の多くは一か月の電気代の方に注目されました。

もともと節約はしていたつもりですが、実際にどれだけ安いのかを具体的に数字で検証をしたことがありませんでしたので、ここまで言われるならと検証してみようと思いました。

のり家の条件としては

東京駅まで電車で40分の首都圏通勤圏
駅から徒歩5分の2LDKの賃貸マンション
夫婦小学生の子供二人の4人家族(まだ子どもには個人部屋はなし)
楽天でんき、千葉県水道局、京葉ガスをそれぞれ使用

以上の条件下でのり家の年間の水道光熱費はこちらになります。

比較をしている「4人家族平均」「4人家族合計」は「総務省統計局の家計調査」の数字を参照にしています。

それと比較すると、月間で9,295円 年間で111,541円安くなっています。

安さの秘訣は「使わないこと」

こちらを読まれてる方の中には「楽天でんきってそんなに安くなるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

我が家が楽天でんきに切り替えたのは2019年5月から。

その1年前 東京電力を使っていた時の月間平均電気代が4,418円ですので、むしろ楽天でんきにしてひと月あたりの電気代が若干上がっています。

楽天でんきに切り替える前、電気代を削減しようといくつかの電力会社に見積ったことがあるのですが、どこもそれほど下がらなかった記憶があります。
値段の下げ幅がなかったのだと思います。

ではどうやってこの金額を実現できているのかと問われると身もふたもない答えになってしまうのですが、

使わないこと

に一言に尽きると思います。

そしてその使わないことを我が家で率先して行っているのは我が家のCEOたる私の奥さんです。

ブログで以前書いたのですが我がの家計については資産を増やすは私の役割、支出を減らすのが奥さんの役割になっています。(「奥さんとお金について」

どちらかと言うと私はお金を使いたがるほう。
そんな私のストッパーになっているのが奥さんです。

我が家にはいわゆるエアコンがありません。

今の部屋に引っ越す時に候補の物件が2つありました。

駅からの距離は大差なく、家賃も部屋の広さも変わらない。
しかし片方の部屋にはエアコンが備え付けで、片方にはありません。

私は当然のように「エアコンありのほうにしよう」と提案したのですが、奥さんの反対によりあえなく却下。

それ以来我が家には一般的なエアコンがありません。

夏は扇風機と自然風、冬は石油ストーブで室内温度を調整します。

窓型クーラーが1台だけあってリビングに設置。夏の猛暑の時間だけはそれを使いますが「クーラーをつける贅沢をしている。」感覚です。

ストーブはエアコンと違い微妙な温度設定ができないため、エアコンのようにずっとつけ続けることなく、つけるつけないのメリハリがききます。

12月なら日中は気温が高めの日があるので、そうした場合は消してますし、さほど寒い日でなければ夜でも奥さんはストーブをつけることなく、上着を着こんで過ごしています。

その影響なのか子どもたちもテレビを見たり、ゲームをする時はストーブをつけずに毛布にくるまりながらのほうが多いです。

寒さに耐えかねてストーブをつけるのは常に私です。

今の住まいが周囲に高い建物のない2Fの部屋ですので、風通しがいいです。
春~夏~初秋あたりは、窓を開けるといい風が入ってきて、電気を使わなくても過ごしやすい日がままあります。

あと共働きで平日日中はほとんど部屋に人がいないのも電気を使わない要因の一つになっていると思います。

お風呂については冬でも毎日はお湯はためずにシャワーですませる日が多いです。
お湯をためて湯舟につかるのも贅沢」という感覚です。
もちろん水道代節約のため節水シャワーヘッド導入済です。

ただ思い返せば私の実家でもエアコンが導入されたのは私が高校生の頃。
私の子どもの頃と過ごし方は大して変わらないのだと思います。

電気代を楽天ポイントでは払うことでお金の支出はさらに減

以上が奥さんによる「使わない」節約方法です。

さらに我が家では先述した通り楽天でんきを使っていて、楽天経済圏で貯めた楽天ポイントはすべて電気代の支払に使っています。

楽天ポイント払いをしたあとの、我が家の水道光熱費へのお金の支払は次の通りになります。

電気代の支払い額がひと月866円とかなり下がりました。

「4人家族の平均」と比較すると月間で12,891円。年間で154,694円安くなっています。

このことを奥さんに報告するとニヤッとわらって「日頃の節約の成果がでてるなっ!」と満足そう。

今後子ども達の成長に伴い部屋数の多い住まいへ引っ越しを予定していますので、それで現在の水準での水道光熱費のキープは難しくなるのでしょうが、それでも4人家族の平均を上回ることのないようしていきたいと思います。

ここでご紹介した方法はあくまで我が家が10年間ずっとやってきたことなので、我が家の人間は慣れています。

急に暖房器具を使わない生活にすることでお風邪など召されないようお気をつけてください。

水道光熱費の節約は自己責任で。

というブログを書いている最中に奥さんが部屋に入ってきて「ストーブの炎が出すぎている」とストーブのつまみを弱めていきました。

さすがです。

ラジオもやってます。よかったら聞いてください。

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