のり家の家計管理について

家族とお金

こんにちはのり(@noriyusaku1128)です。
本日はのり家の家計管理についてお話しようかと思います。

まったくお金の管理をしていなかった我が家ですが、お金の流れを作り、見える化できるようにしていきました。

お金に目覚めるまでは銀行口座は一つだった

以前ブログにも書いたのですが(「投資をはじめるまでの私とお金について」)結婚するまでは私はお金についてはまったくの無頓着でした。入ってきた給料、ボーナスを何も考えずに翌月の給料日までに使い切る生活。

もっていた銀行口座は某メガバンク一行のみ。
その残高から毎月必要な費用を振り込んだり、引き落とされたり、残ったお金で生活をしていました。
つまりなんの管理もしていなかったのです。

そんな生活が実に39歳くらいまで続きました(笑)
結婚して共働きになったのですが、お互いの財布はお互い管理。
相手の貯金も知らないままの時間が過ぎました。
なお、当時の奥さんもお金の管理については、私と同じくらい感覚でした。

ところが39歳で子供が生まれ、将来のことを考え、お金のことを考えた時に、この状態は変えなければと強く思うようになったのです。

お金の流れの改善に手を付ける

お金のことについての意識を持ちはじめた私は、一つの銀行口座で管理することの不便さを感じました。
給料が振り込まれる銀行口座で支払いの引き落としが行われ、そこから生活費を賄っていました。
ただその引き落としも内容によって日付がバラバラですし、さらに仕事の移動の際の交通費もいったん自費で立て替えるので、その月に生活費として使えるお金がいくらなのか把握ができず、もう訳のわからない状態になってました。

そこで自分のお金の管理がしやすくなるように、お金の流れの改善に手を付けました。
改善内容は以下のようになります。

①生活費口座と支払い口座をわけ、ひと月に使えるお金の見える化をする。
②給料振込口座はネット銀行にし、振込等の手数料は発生しないようする。
③日常の支払は極力現金払いを避けて、キャッシュレス払いを活用するようにする。


です。

まず①は簡単でした。
現在勤めている会社が立替経費の精算で振込先に某メガバンクの口座を指定しており、そこを支出の支払い口座としました。
社用で立て替えている分の精算だけでなく、プライベートのカード払い、家賃、水光費等のその月に引き落される支払いの全てを口座に集約しました。
毎月の給料が入ると支払い口座に資金移動をする。その結果給与振込口座に残っているお金がその月で使える生活費です。シンプルに可視化できるようになりました。

次の②はいろいろ試しました。
給与が振りみされる生活口座の候補として様々なネット銀行の口座を開設しました。

住信SBIネット銀行、ソニー銀行、オリックス銀行、大和ネクスト銀行・・・

この口座からは必ず支払い口座への資金移動が発生しますし、子供たちの給食費の引き落としのためゆうちょ銀行、インデックス投資の積立のため証券口座への資金移動を発生することを考えると、振込手数料がかからず、証券口座との相性がいい銀行がいいということで住信SBIネット銀行が一番適当という判断になりました。

決め手はSBI銀行の特徴であるスマートプログラムハイブリッド口座目的別口座でした。

スマートプログラムとはSBI銀行の活用度合いによって、振込手数料、ATM利用手数料が無料になるサービスです。ランクによってその回数が変わってきます。私は外貨預金残高、ハイブリッド口座預金残高、給与振り込み口座の条件がそろいランク3 月間各7回まで振込とATM手数料が無料になります。十分ですね。

ハイブリッド口座とはSBIネット銀行内の口座なのですが、SBI証券口座と連動しており、ハイブリッド口座にお金を置いておくだけで証券取引に使えます。積立設定をしておけば、この口座に入れておくだけで毎月証券口座へ自動的に振り替えてくれるので便利です。

目的別口座を設定できることも便利です。
年間で大きな買い物、家族の旅行、将来の引っ越し代を目的別にわけておくことができます。
使用用途別にお金の管理ができ私も活用しています。

以上の活用で月の資金移動には費用がかかるこなく、また移動自体もスマホの操作で完結できるようになりました。


なお、SBIネット銀行の便利な使い方についてはTeitterでお金の情報を発信している
守銭道さんのユーチューブ動画に詳しいです。興味ある方はどうぞご覧ください。

③については極力現金を使わない運用を目指しました。
よりお得にということよりも、現金を引き出して使わないというライフスタイルなるようにこころがけました。
キャッシュレスはクレジット、デビッド、コード決済、IC非接触など使用用途にあったものを選択しました。
そしてそれらの引き落としを支払い口座で集約して引き落とせるよう完結させるようにしています。

上記のお金の流れを作ることで、給料日にSBIネット銀行に振り込まれたお金はその日の朝のうちに、支払い口座、証券口座、目的別口座に移動してその月の資金移動は終了。
その月に使えるお金が明確になる流れを整えることができるようになりました。

家計の管理には「MoneyFoward ME」を使っています。

これらの金融資産の口座管理にはMoneyFoward MEを活用し一元管理をしています。

奥さんの合意のもと、奥さんの銀行口座も一緒に登録し、我が家のお金の流れや現時点での資産額はほぼそこで見ることができるようになっています。(願わくば法人DCの口座まで登録できるようになってほしいのですが)

家計簿代わりになり、その月にどの項目にいくらかかったかを知ることができる優れもの。いちいち記入しなくとも支出の記録が見えるので、月々の電気代や水道代なども推移を追うことが可能です。

ただ、現金払いをしたレシートの入力まではしていません。
そこは厳格に1けたの単位まで数字を合わせることはなく、なんとなーくなゆるふわ管理になっています。
基本的な考え方は給料、ボーナス振込時に必要金額をより分けて残った金額を次の給料日までに使えばいいというもの。項目ごとの細かいところまで追うことなく、生活費用が赤字にならなければOK。くらいでやっています。

元来がずぼらな性格ですからね・・・・(*^_^*)

これからも変わっていくと思います。

以上 我が家の家計管理についてお話させていただきました。
もっともこれが完成形ではなく、これからもよりよいものに変わっていくものになると思います。
現に上記からすでに変わっていることがあります。

昨年(2019年)からはじめたTwitterのみなさんの影響で、楽天経済圏にはまってしまいました(笑)
普通に暮らして楽天を経由して生活をするだけで楽天ポイントが溜まっていくんですが、その恩恵をうけるため楽天カードでの支払いが多くなり、自然楽天銀行での引き落としが増えたのを機に、支払い口座を某大手メガバンクから楽天銀行に変えています。

これからも自分の想像がしないような新しい便利なサービスがはじまっていくのだろうと思います。
そのたびにそのサービスの必要性を吟味し、我が家の家計の管理に必要と判断されるものであれば、積極的に取り入れていきたいと考えています。

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