こんにちはのり(@noriyusaku1128)です。
うちの奥さんがイオン経済圏を活用していることについてお話しようと思います。
日常使いでどれくらいお得になるかが好きなタイプの奥さんにはイオン経済圏はピタリとはまったようです。
奥さんとイオン
奥さんが活用しているイオン経済圏。
実は我が家の生活圏にイオンのスーパーはありません。
買い物についてはイオンネットスーパーで購入しています。
商品の宅配は珍しくはなくなってはきていますが、その中でもなぜイオンかということについては奥さん自身のこだわりがあるからです。
彼女は一人で1L紙パックの牛乳を毎日1本飲んでるのですが、健康のために無脂肪牛乳を飲んでいます。彼女自身が無脂肪牛乳についていろいろ比べた結果、イオンのプライベートブランドである脂肪分90%カット、カロリー45%カットのトップバリュ無脂肪牛乳が内容的にも価格的にも最も手頃と結論に至ったそう。
自家用車を持たない我が家なので、10日に一遍10本ほどの無脂肪牛乳を頼むついでにスーパーの食材を注文しています。
1回4,000円以上の買い物で送料330円ですが自家用車の維持費に比べてたら安いものでしょう。
何年もイオンネットスーパーを活用してきた奥さんが、買い物ごとにイオンカードを使いWAONポイントを獲得するのは自然な流れでした。
奥さんウェル活にはまる
次に奥さんがはまったのはポイ活界隈でも有名なウェル活です。
毎月20日「ウエルシアお客様感謝デー」でドラッグストアのウェルシアでポイントを使って買い物をすると、ポイントが1.5倍、現金払い以上の価値で使えるという界隈では基本的なポイ活です。
もとはWAONポイント、Vポイントが対象だったのですがウェルシアがイオン傘下になったことで今ではサービス対象はWAONポイントのみです。
ただVポイントはWAONポイントと手数料なしの等価で交換できるので、交換するというひと手間はかかりますがいまだにVポイントをウェル活で使うことは可能です。
私は物価高対策で2022年頃からポイ活の情報収集をしていた頃にウェル活を知り、奥さんにもやり方を伝えました。
のり家家族は全員SBI証券で証券口座を開いており、奥さんも三井住友銀行のOliveフレキシブルペイを使ってインデックスファンドの積立投資を行っています。
積立時にもらえるものに加えて口座内の投信残高に伴って「投信マイレージ」でもらえるVポイント、並びにイオンネットスーパーの利用でもらえるWAONポイントを合わせると毎月3,000ポイントくらいは手元にあるとのこと。
そのポイントを使ってウェルシアで4,500円程度の買い物をします。
それができるのは毎月20日という限られた日でしかないのですが、彼女の職場への通勤途中にウェルシアの店舗があることも幸いして、もう2年近くは毎月欠かさずウェル活をしています。
私と違って節約家でお金を使うことに抵抗感を持っている彼女ですからお金ではなくポイントで、しかもそれが1.5倍の価値を持つことで日ごろは購入しないような化粧品などを購入して買い物を楽しんでいるようです。
イオン株を購入する
そんな奥さんの次のターゲットは株主優待でした。
イオンの株主優待は100株以上を保有すると「オーナーズカード(イオン株主さまご優待カード)」がもらえ、特典としては
・保有株数ごとに設定された返金率(100株だと3%)で半年ごとの買い物金額をキャッシュバック
・イオンシネマでの映画鑑賞割引(大人1,000円高校生以下800円)
・イオンの店内にあるイオンラウンジの利用
などの日常的にイオンを使う人には非常に実用性の高い内容になっています。
投資信託とは別に個別株もいくつか持っている奥さんはかねがねイオン株も検討してたらしく、昨年秋にイオン株が分割されて買いやすくなったあとに100株購入しています。
購入したのが分割後少し経って値上がりはじめた頃だったので、購入単価@2,372円で2/20現在損益的には含み損状態ですが、優待目的なのでのんびり長期で持ち続ける心づもりのようです。
利益確定日が2月末ですので、「オーナーズカード(イオン株主さまご優待カード)」は4月下旬ころ到着の見込み。
楽しみですね。
以上奥さんが活用している「イオン経済圏」について見てきました。
必要なものを購入するところからはじまりそこからウェル活の情報が入り、興味を持つことでさらに株主優待まで活用するようになっています。
どちらかというと私が旅行や外食など非日常的な特典、インセンティブを好むのですが、奥さんは日常使いでどれくらいお得になるかが好きなタイプ。
そういう性格の奥さんにはイオン経済圏はピタリとはまったのだと思います。
お得を感じながら楽しく買い物をしているのはいいですね。
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