第13回 のり家マネー会議を開催したことについて(長男小6 長女小5 8月)




のり家マネー会議
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こんにちは。のり(@nori19701128)です。

今回は先日行われた「第13回のり家マネー会議」をレポートします。

お金にまつわる話題を家族で当然のようにできる場としてのり家マネー会議毎月行っている意義が十分あると思います。

2022年8月6日(土)に開催

先日2022年8月6日に月1で家計の情報を家族にシェアするのり家マネー会議を開催しました。

2021年8月の1回目から数えて13回目のマネー会議です。

開催当日のお昼ころに「今日の夕方マネー会議やるよ」と声かけると「はーい」と普通に返事がもらえるようになりました。

13回も続くともはや我が家の日常のワンシーンになっていることを実感します。

さて、当日のアジェンダはこちらになります。

7月度会計報告

まずは7月の収支の報告です。

いつも通りネット上では総資産額、収入にかかわるところは隠しています。

実は今回冒頭に私から家族へ重大発表がありました。

昨年からあと少しで越えられそうで越えられなかった大台にのり家総資産額がはじめて乗ることがができたのです!(具体的な数字はここでは伏せさせていただきます)

決して昨年までのような上り調子ではない今年の株価推移ですが、円安に振れている為替の影響や例年より多くもらうことができたボーナスのおかげの大台到達です。

「おおっ!」と湧き上がる声。この大台をいつ超えるかという話題は毎回上がっていたので家族一緒に盛り上がることができました。

「前澤さんやユニクロの社長みたい!」と純粋に喜びの声をあげる子どもたち。
マネー会議を繰り返すことで家族の資産=自分ごととして感じてくれているようになっているのだと実感します。

ただ反面、その口調に危うさも覚えました。若いから仕方ないのですがちょっと「よそよりうちはお金持ちなんだ」という慢心が感じられました。

確かにネット記事などでよく見かける「50代貯蓄額の平均値」よりは多くの金融資産評価額を持てている我が家ですが、しかし毎年の収入で言えばむしろ50代平均を下回ると思います。また中学、高校、大学と学費でお金がかかる本番はこれからです。

ちょっとでも無駄遣いでもしようものなら入金力が弱い分あっという間に資産は減っていくことになるでしょう。

「でも株価が下がればまた下回ることもあるだろうし、ここから君たちの高校や大学の費用を出すんだからね。うちのお金の使い方はこれまで通り変わらないよ」と釘を刺しておきました。

次はポイントです。「PayPayポイントが18,000ポイントも入っている!」と気づいた娘が声をあげます。

「そう。これはマイナンバーポイントに申請してもらったものだね。あとTポイントも8,000ポイントもらっていて、これは今年の値上げ対策で父ちゃんがちょっと頑張っているポイ活の成果だよ。」と説明します。

マイナンバーポイントの第2弾については家族4人分の申請が終わっており、家族4人で合計60,000ポイント分をもらえる予定になっています。

娘「私の分のポイントは?」
私「家族全員のポイントは生活費に回します!」
娘「えー」と寂しそう。

また今月から家計簿の各項目の比較対象をこれまでの「前月比」から「年間平均比」に変更しました。
比較対象が前月ひと月だけだとブレが大きくなる項目が出てくるので、年間で均した金額のほうが比較対象としては適当ではないかと判断したためです。

年間平均値でいくとわが家の平均支出は約35万円。
今月が38.8万円で平均より約4万円ほど多くなっています。

しかしながらその理由もわかっていて、子ども達のチャレンジタッチ半年分の支払い7.5万円 また会社の同僚の結婚式に出席した際のご祝儀3万円の支出があったための支出増です。

電気代はエアコン代がかさむので平均よりやや高め。
夏場のお風呂はシャワーが多いのでガス代は少な目ですんでいます。

お酒代については娘が立ち上がって拍手をしてくれました。
「いつもより安くなってる!」
7月より健康を意識して少し節酒を心がけているため平均金額より安くあげることができたことへの拍手です。できればこの金額水準は維持していきたいと思います。

沖縄旅行代の報告

今回のマネー会議はのり家の沖縄旅行から帰ってきた翌日に開催。
つい昨日まで行っていた沖縄旅行にかかった費用を報告します。

総額は461,349円。

さすがにいつもの旅行とは違って奮発したところもあるので高めの金額になっていますが、うち40万円は奥さんがコツコツ貯めてきた家計簿外費のHISの旅行券での支払いですから家計からの出費は6万円ほど。

奥さんとしては「あと5万円は安くしたかったんだけどなぁ」とのこと。

娘「旅行券はあといくら残っるっけ?」
奥さん「あと30万円分かな」
子どもたち「USJへ行きたーい!」
奥さん「君たちがいい子にしていたらねぇ」とはぐらかします、

が来年の春までにはもう一回家族で旅行に行くことになりそうです。

子どもたちのおこづかい報告

次は子供たちのおこづかい報告です。

息子はオンラインゲームを購入したので1,600円の支出。
娘は友達付き合いで50円分お菓子の支出です。

今月から二人の口から「スマホを買いたい」と言う言葉が目立ってくるようになりました。

子ども達共用のスマホが一台ありますが彼ら専用ではありませんしスペックも低く使い勝手は決していいものではありません。

息子は今は特にほしいゲームもないらしく「とりあえず今は貯めていつかi‐Phoneを買いたい」と言いますし、
娘も「自分のスマホを欲しいから貯めたい。モーニングルーティンで毎朝の支度の様子をスマホで動画に撮ってYouTubeに上げたい」と言っています。

少し前までは「ゲーム、ゲーム」と言っていたのですがゲームより自分専用のスマホを1台持つことでより多くのことができて自分の世界が広がることに気づいたのかもしれません。

ただ親の判断としてはまだ彼らの使い道では現状の共用スマホ一台で十分。
専用スマホを持つなら息子が中学生になる来年以降、彼らが専用スマホを持つ必然性が高くなってきたらと考えます。

どのような手段を使えばお安く欲しいスマホが手に入るか、自分がやりたいことと自分で毎月通信料を支払うにはどこの会社のどの通信プランが適切か、自分で調べて考えて親に説明できるようになれば我々もうんと言わざるを得ないかなと思っています。

また今回子どもたちには親から夏休みの宿題を出しました。

自分のライフプランを作る

ということです。

子どもたちが自分自身で考える人生計画であるライフプラン。

のり家の子ども達へのマネー教育の一環として昨年一度彼らに教えて自分で作ってもらっています。「ライフプランを作ろう!」について 後編(息子小5 娘小4
しかし一度作ったきりで終わりではありません。
毎年のアップデイトが必要だと考えます。

感受性が豊かで毎日多くの刺激を受けている子どものうちは自分がやりたいことも日々変わってくるのが当然と思いますので、今現在彼らが送りたい生き方を可視化してもらいます。

これを毎年繰り返し作成することによって自分の人生のイメージが固まっていき、その実現のためには具体的にどのような行動が必要になるか、彼ら自身が見えてくることが目的です。

夏休みの間にただいま現在の彼らの頭の中のライフプランを整理してもらい、次回のマネー会議の際に発表してもらう予定になっています。

次回開催は9月3日(土)

以上第13回のり家マネー会議のレポートです。

今回は我が家の資産額が大台に乗ったことをきちんと数字で家族に報告をして喜びを分かち合えたことは、家族=自分たちという意識を強めることができたと思いますし、また我が家でやっている様々なお金の取り組みが間違っていないと思ってもらえたと思います。

また子どもたちのおこづかい報告では彼らの興味の対象が変わってきていることを親として感じ取ることもできましたし、「ライフプラン作成」という夏の宿題を出すことができました。

そうしたお金にまつわる話題を家族で当然のようにできる場としてのり家マネー会議毎月行っている意義が十分あると思います。

次の開催は9月3日(土)の夕方からです。

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