投資手法を間違えないことついて

投資
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こんにちはのり(@noriyusaku1128)です。

今回は「投資手法を間違えない」というテーマでお話しようと思います。

人それぞれの性格、考え方や生活環境、必要とする金額、必要とするタイミングにあった投資手法を間違えずに選ぶことが、自分の目的通りの投資成果につながるのだと思います。

私のTwitterをご覧いただいている人はご存じとは思いますが、私はお酒を飲みに行くのが大好きで、たまに行く職場の同僚との飲みの他に月に1-2回程度はTwitterで知り合ったフォロワーさんとオフ会と言う飲み会に参加しています(笑)

私自身結構フットワークは軽いほうだと自負しており、すでにオフ会だけを目的に関東から大阪へ2度赴いていたり、またインデックス投資をメインに運用している私ではありますが、インデックス投資家の集まりだけでなく、投資手法が違うアメリカ高配当株投資家の方や、ポイ活メインにされている方の飲み会などにも参加したりしています。

そのほか暗号資産やFX、不動産投資など、むしろ自分がしていない手法の話を聞くのが楽しいですし、やはりその道で結果を出されている方の考え方などは参考や刺激になることが多いです。

さて、先日ご一緒させていただいたのは株や投資信託ではなく、事業や海外の不動産へ直接投資をされていらっしゃる方々。すでに多くの資産を持たれていて、今後ご自分で事業を発展されようとされていらっしゃるみなさんです。

お互いの投資に対する考え方やスタンスをひとしきり会話したあとに、その方が言われたことは「やはりのりさんと私たちとは対極ですね。人種が違うのだと感じます」と言う言葉。
失礼な意味合いはまったくなく「お金を増やして人生を豊かに過ごしたい、というゴールは同じでも選ぶルートが違う」ということです。

一口に「投資」と言ってもその範囲は先述している通り多種多彩です。
Twittter上ではどの手法が優れているのかの議論をしている場面も見かけます。

しかし私は投資手法に優劣があるとは思いません。

人それぞれ性格、考え方や生活環境が違えば、必要とするお金の額も必要とするタイミングも違う、リスク許容度も違ってきます。

自分の性格や目的にあった投資手法を選ぶべきであり、それに優劣をつけるということは人に優劣をつけようとするのと同義なのでしょう。

ただ投資手法の選択を間違えてはいけないと思います。

5年後にFIREするための資金が欲しい人と、20年後の学費30年後の老後資金のためにお金をコツコツ増やしたい人では当然選ぶべき手法は変わってくるでしょう。

定期的に自由に使える収入を得たい人と将来に向かって雪だるま式にお金を増やしたい人でも変わってきます。

リスク許容度にしても、100万円の資金を10万円づつ10の投資先に振り分け、9つがポシャっても残り1つが数年のうちに1000万円になればいいと考えられる人と、100万円を堅実に次の年から105万円、110万円….と数十年かけて増やせればいい、という人でも違うでしょう。

前者の人からすれば長期投資はまどろっこしく感じるでしょうし、後者の人からすれば前者の投資手法はリスクが大きいと感じるのだと思います。

しかし、どちらが優れているということでもないのです。人それぞれの個性や目的との相性であり、先述した投資家の方の言葉で言えば「人種が違う」ということなのだと思います。

なので目的の達成に向けて投資を続けるためにはその投資手法が自分の目的や性格に合っているのか、という見極めが必要になってくるのでしょう。

事前の勉強であったり、少額から試して向き不向きを経験してから本格的な運用を開始するほうがいいのだと思います。

選ぶものを間違えると長続きはできないと思います。
私が海外の不動産や事業へ直接投資をするのであれば不安のほうが大きくなるではないでしょうか。いくつかの投資先が想定していた結果を出さなければ怖くて資金を引き揚げて、損したままで終わりそうです。

私の目的、お金が必要なタイミング、リスク許容度を考えると世界中の企業へ分散投資ができるインデックスの長期投資が最もフィットしていると思います。

その方からも「のりさんはしっかりと自分の考えを持ってらっしゃる」と評していただけました。

その後も楽しく話を続けて、投資手法が違えどまたお酒を飲みましょう、ということでお開きになりました。

最後に注意喚起です。

幸い私がお会いしている方々は正しい理念を持たれている方ばかりなのですが、中には怪しい話をさも儲かる投資先のように勧めて、人の資産をかすめ取ろうとするやからもいるようです。お気をつけてください。

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