夫婦のコミュニケーションについて




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こんにちはのり(@noriyusaku1128)です。

今回は結婚15年目の夫婦のコミュニケーションについてお話してみようと思います。

奥さんとは家族の共同経営者であり、お互いに世界の誰よりも話ができる相手として、人生の終着地点まで手を携えながら歩んでいきたいと思います。

LINEでこまめに夫婦でやりとり

これはある日の私たち夫婦のLINEでのやりとりです。

自宅にいる奥さんが外出している私へ買い物のお願いをしています。
もちろんこのあと私は頼まれた買い物をして帰宅です。

このようなやりとりは週に3-4回は発生しています。

結婚15年目 夫52歳 妻45歳 子供二人の夫婦のコミュニケーションの標準ってものがどういうものかはわからないのですが、私たちは平日の仕事の合間でもLINEを使ってこまめに連絡を取り合っているほうかなと思います。

もっとも内容は業務連絡のような簡潔さ。感情を乗せた長文のやりとりはほとんどありません。

これなんかも地元の千葉県でキャッシュレスのお得なキャンペーンがはじまることを私が奥さんに情報共有しているやりとりです。

あ、これは家族の生活にかかわることだなと思うことや家族で気になったことなどを思いついたらお互いにLINEしあいます。

先日11/29、30に行われたYahoo!ショッピングの超PayPay祭りでポイント還元+5%される際に私が奥さんに送った内容です。

奥さんはお米を10Kg3,444円のお米を所望したのでそれを購入しました。
この時のポイント還元率が24.5%ですから838円相当のポイントが還ってきて、実質2,606円で購入しています。

ついでに息子が受講しているベネッセイのオンラインスクールの予習ができているかの確認などもしています。

ボーナスのこと家族のお金のことも

来週12/9はありがたいことに冬の賞与をいただくことができます。
その金額を会社からあらかじめ知らされると毎回欠かさず奥さんへ報告しています。

奥さんは毎回喜んでくれて私のことをねぎらってくれるのですごく嬉しい気持ちになります。

もちろんいい時ばかりではありません。

コロナ禍初年度の2020年冬のボーナス減額の際にはそのことをすぐに奥さんに報告して対応策を話し合いました。(「冬のボーナスについて」)

こうして家族にとっていいことも悪いこともお互いいの一番に相手に連絡をしあっています。

連絡したいと思った瞬間に手もとのスマホで連絡することができるので連絡漏れや抜けが少なくなるのは便利ですね。

我が家で毎月開催しているお金会議の前にも奥さんから自分が家族のために使った月の費用について連絡がきます。

お互い誰よりも話ができるパートナー

仕事中で離れている時のコミュニケーションはこのように取っていますが、お互いの考えや日々感じたことや感情を乗せた会話は帰宅後にやっています。

家族のこと子供のことで感じたこと考えたこと、お互いの言動への注文を付けることもありますし、お互いの所属するコミュニティへの愚痴や不満点などもお互いに伝えあい、話あいます。

そうした会話も日頃LINEでこまめにやりとりをしているおかげで唐突感はなく、あらかじめわかっている話の延長線上として深堀りの会話ができている感じです。

こんなコミュニケーションが日頃からとれているからこそ、家族のお金の話や子供の教育方針などお互いの考えを合致させて夫婦でぶれることなく家族に示すことができていると思います。

夫婦は家族の共同経営者。

お互いに世界の誰よりも話ができる相手でありつづけて、人生の終着地点まで手を携えながら歩んでいきたいと思います。

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